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いよいよ始まった0歳双子の入院生活…病室のスペースは? 必需品は?【四方向へ散らないで Vol.20】

  • 2020.9.16
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こんにちは! 野原のんです。

双子がそろっての入院は驚きもあり笑いもありの連続でした。

■病室は十分すぎるスペースを確保できた


双子が入院になった時、個室は空いておらず4人部屋になりました。

同時に泣いたりも多かったのでうるさくしてしまうなとか、2人とも私にくっついてないと寝られないので別々のベッドとなると寝かしつけは相当グズるだろうなとか、とにかく不安がいろいろとあったのですが、病室に案内されて入った瞬間、思わず「あ、なるほど」と笑ってしまいました。

4人部屋の入って右側、本来ベッドが2つあってカーテンで仕切られ、二組が入院できるようになっているスペースが、真ん中のカーテンの仕切りがなくなり、ひとつの空間になっていたのです。

そして、その中央に置かれたひとつのベッド


なんということでしょう。

子ども用ベッド2つが見事に合体。

真ん中の凹み部分にマットがはめ込まれており、完全にフラットな広いひとつのベッドへと変身を遂げていました。

子ども用ベッドといえど一台あたりの広さは十分にあり、身長155センチの私が一緒に寝転んでも普通に足を伸ばしてゆっくりできる感じだったので、それが二台分という十分すぎるスペース。

これなら寝かしつけは両方同時にして、添い寝もできるし、思っているよりもだいぶ苦労しなさそうだなと、ホッとしました。

大部屋には他にも、二組の家族が入院していて「双子なので同時に泣き出したりして迷惑をかけるかもしれません。ごめんなさい」と声をかけると二組とも0歳のお子さんとの入院で


と…。

同室の方への迷惑はかなり気になっていたので、やさしい反応にここでもちょっと、いやだいぶホッとしました。



■双子が入院したときの必需品は!?
この時期、双子は離乳食が始まっていましたが、先生との話し合いでひとまず入院中は離乳食は止めてミルクでいきましょう、ということになりました。

ミルクの粉は自分で用意する必要がありましたが、哺乳瓶や乳首・お湯と白湯などは、すべて病院側で用意してくれたので、そこはかなり助かりましたね。

自分の食事は双子が寝た瞬間にナースステーションへ声をかけて、ダッシュで病院内のコンビニで買っていました。

ミルクやおむつ、着替え、タオル・ティッシュなど日常の必需品のほか、この時の入院で必須やと感じた物を書き出していくと


今ぱっと思い出せるものといえばこんなところですね。

双子は入院中ずっと点滴・血中酸素濃度を測る機械・スチームの吸入器(ホースのようなもの)をそれぞれ付けていたのですが、それがまぁ絡まる絡まる。

ホースや点滴はまだ気を付けていましたが、それでも絡まる! 血中の酸素濃度を測るやつにいたっては常に絡まっている。

看護師さんが様子を見にくるたびに2人を抱き上げて、あっちへこっちへ線と線の間を通し、絡んだ線を解くところからでした。笑

真ん中には私が常にいて、縦横無尽に動こうとする双子を左右の定位置、それぞれの点滴のある方へ戻すという行動を数え切れないほど繰り返した日々でしたね…。

とまぁ、そんなこんなでなんとか大きなトラブルもなく過ごせた双子の入院生活でしたが、忘れられないのがお見舞いにきた旦那に言われた一言


しばくで。




(野原のん)

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