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目からの吸収でもシミが!?目を紫外線から守る食べ物3つ

  • 2015.5.11
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皮膚に直接紫外線があたらなくとも、目から紫外線を吸収することでメラニンが生成されてしまうってご存知でしたか? メラニンは紫外線から皮膚を守るために生成される成分。そのため、目に紫外線が入ってくると、紫外線が存在することが脳に伝わり、脳はメラニンを生成して皮膚を守るよう指令を出してしまうため、目も紫外線から守る必要があるのです。目を紫外線から守るには“天然のサングラス”とも呼ばれる「ルテイン」や、ルテインと共に働く「ゼアキサンチン」という成分が豊富な「ほうれん草」、「卵」、「ケール」を食べるのがおすすめですよ。

■紫外線から目を守る食べ物 3つ

(1)ほうれん草

身近な食材の中で一番ルテインの含有量が多いのが「ほうれん草」。ルテインは脂溶性なので、オイルで炒めたほうれん草や、ほうれん草のポタージュなど、油と一緒に摂ることで吸収率が高まります。また、皮膚の新陳代謝を高めスムーズなターンオーバーを促す「β-カロテン」も豊富で、シミの蓄積予防にも◎。

(2)卵

卵黄にもルテインが多く含まれています。卵黄に含まれるルテインやゼアキサンチンは、緑黄色野菜より体内への吸収が良く、1日1.3個の卵を食べることで体内のルテインが増えるそうです。

(3)ケール

ほうれん草の2倍以上のルテインを含むケール。現在はケール入りの青汁やスムージーもよく販売されていますよね。また、ファンケルの研究によれば、ケールを摂取することで顏だけでなく腕の皮膚も明るくなるとの結果も。身体全体の美白にも効果を発揮してくれそう!

目から紫外線が入ることでも生成されるメラニン。サングラスや日傘などと共に、ルテインとゼアキサンチンを摂り入れて紫外線対策を万全にしたいですね。

(岩田麻奈未)