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デヴィッド・フィンチャーが音楽業界のドラマを手がける

  • 2015.5.11
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『ゴーン・ガール』『ハウス・オブ・カード 野望の階段』のデヴィッド・フィンチャーが手がける新作コメディ・ドラマが製作されることになった。

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米Deadlineによると、米HBOで放送されるこのドラマのタイトルは『Living on Video(原題)』。1980年代初め、ドラッグが蔓延しているロサンゼルスが舞台になる。ミュージックビデオの監督たちの目を通して、レコード会社の重役たちや撮影スタッフの姿を描く。ドラマのタイトルは、1983年にバンドのトランス-Xが発表したアルバムの同名曲から取られている。

新作ドラマの場合、通常はパイロットを製作してからシリーズ化するか判断される。今回はフィンチャーがまず2話分のエピソードを撮影した後、HBOは全10話で1シーズンとする放送を決めた。出演者には『ウォーキング・デッド』のケリー・コンドン、『ザ・ミッシング~消えた少年~』のジェイソン・フレミング、『サイク/名探偵はサイキック?』のコービン・バーンセンが名を連ねている。

フィンチャーは1980年代にマドンナやエアロスミスなどのミュージックビデオの演出を担当して、監督としてキャリアをスタートしている。彼がミュージックビデオ業界をどのように描くのか注目したい。(海外ドラマNAVI)

Photo:デヴィッド・フィンチャー
(C)Ima Kuroda/www.HollywoodNewsWire.net