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急な体調不良に!少しでも身体をラクにしてあげられる簡単な方法3選

  • 2020.9.15
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朝は普通でも夕方になるにつれて体調が悪くなっていくなんて場合もあるかもしれません。仕事中・子育て中、そう簡単に自分のペースで休めないとき、どうしたら少しでも身体がラクになるでしょうか?

体調不良
illustration by Adobe Stock

① まぶたを閉じて深呼吸をしてみて

本来であれば横になって身体を休めたいところですが、仕事中やママにとってなかなかそんな時間はとれないかもしれません。なんだか体調が良くないかも・・・と感じたときには、まずはまぶたを閉じて視界から入る情報を少しの間遮断しましょう。そしてゆっくりと時間をかけて息を吸い、時間をかけて息を吐ききってみましょう。集中しすぎて気付くと浅い呼吸になっていた場合、酸欠状態で体調が良くないということもあり得ます。もし可能であればオフィスの外やベランダに出てみて、新鮮な外の空気をたっぷりと身体の中に入れてあげてみるといいでしょう。

② 首まわり・肩まわりをほぐしてみて

首や肩まわりが凝り固まっていると、血行不良によって頭痛などを引き起こしてしまうかもしれません。座っていても、立っていても出来る簡単ほぐし運動をしてみましょう。

首まわりのほぐし方

1.両手の指を組んで、頭の後ろにセットします。

2.吐く息と共に頭を前に倒しましょう。首の後ろ部分を気持ちよく伸びていればOKです。

3.そのまま反対に頭を後ろに倒してみましょう。心地良いなと感じるところまでで大丈夫です。

4.両手を解放して、右手を左耳らへんに添えます。吐く息と共に右斜め前に頭を倒してみましょう。左側の首筋が伸びているはずです。反対も同様に行ってみましょう。

肩まわりのほぐし方

1.両手の指先をそれぞれの肩に添えます。肘で大きな円を描くように大きく内回しをしてみましょう。

2.肩甲骨が動いているなと感じられればOKです。5回ほど回したら反対も同じように大きな円を描くように回します。

3.両方回し終えたら、両手を楽にしましょう。今度は両肩をぐっと耳に近づけます。吐く息と共に肩の力を抜いて脱力しましょう。脱力するときに口からはあとため息をつくながらでも構いません。

③身体を内側から温めるようにしてみて

今の季節はどうしても冷房による冷えや、外と中の寒暖差によって体調を崩しやすくなります。そんなときこそ身体を温める意識をいつもより高めてみましょう。温かいお茶でほっと一息つくのも良いですね。自宅ですりおろした生姜とはちみつを合わせたものを作って、お湯で割ってみるのも良いでしょう。会社などで身体が冷えすぎないように、ブランケットやカーディガンは常備しておくと良いかもしれません。

休息出来るときはしっかり休もう

体調が優れないときは無理せず、まずはしっかり休むことをオススメします。しかしどうしてもすぐには休めない、あと少し頑張らなければいけないというときに今回ご紹介した方法をやってみてください。少しだけ身体が軽くなるかもしれません。これからの季節は風邪が流行りやすいですね。ご自身の免疫力を高めるためにも3食しっかり食べ、睡眠も出来るだけ取り、適度な運動を心掛けましょう。適度な運動には誰でも取り組みやすいヨガがオススメですよ。

ライター/古賀奈津美

商社のサラリーマンをしていた頃に運動不足解消の為に始めたヨガにハマり、ヨガを始めて半年後にRYT200を取得。最初は週末のみインストラクターをしていたが、もっとスキルを上げたいと思い、思い切ってフリーランスのヨガインストラクターへと転職。常温ヨガ、ホットヨガ、溶岩ヨガなど様々なスタジオで指導。パークヨガやビーチヨガのイベントも実施。現在は育児中につきレッスンはお休み中、自宅にてヨガを実施。RYT200取得/ヨガ解剖学基礎講座修了

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