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宮野真守の“顔芸”と香川照之“大和田”の「おねしゃす」が話題に…「半沢直樹」8話

  • 2020.9.14
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堺雅人が主演を務める日曜劇場「半沢直樹」の8話が9月13日放送。宮野真守演じる古谷が本格的に登場。黒崎の“餌食”になる瞬間にみせた“顔芸”にタイムラインが大きな盛り上がりをみせるほか、香川照之演じる大和田の「おねしゃす」も話題になっている。

池井戸潤氏の「半沢直樹」シリーズから「ロスジェネの逆襲」と「銀翼のイカロス」をドラマ化する本作。東京中央銀行に戻り帝国航空再建を担当することになった半沢直樹を堺さんが演じるほか、半沢の妻・花に上戸彩、大和田暁に香川さん、渡真利忍に及川光博、中央銀行頭取の中野渡謙に北大路欣也。

帝国航空の財務部長・山久登に石黒賢、銀行に債権放棄を要求する国土交通大臣の白井亜希子に江口のりこ、金融庁担当検査官の黒崎駿一に片岡愛之助、元銀行員で中野渡の部下だった小料理屋の女将・智美に井川遥、白井を大臣に起用した進政党幹事長の箕部啓治に柄本明。

※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。

「タスクフォース合同報告会」で、開発投資銀行と共に債権放棄を断固拒否した半沢は智美がかつて中野渡頭取の部下だった過去を聞く。大和田は紀本常務(段田安則)を追い落としにかかるが、逆に紀本は中野渡頭取が参考人招致されるかもしれないという噂を突きつける。半沢は紀本が箕部と繋がっていると考え調べ始めるが、そこに金融庁の黒崎の部下、古谷(宮野さん)が現れる…というのが今回のストーリー。

黒崎の部下として6話から登場した古谷、初登場時も話題となったが、今回は半沢、黒崎とも絡むなど出演シーンも前回より数多く「宮野真守が喋った……!(そして黒崎さんの餌食になった……)」「まさか半沢直樹で宮野真守の顔芸が見られるとはwwww」「宮野真守さん、ついに半沢直樹で顔芸をしました」などの声がSNSにあふれる。

さらに「頭取の参考人招致を止めたい」という大和田は半沢と手を組もうとするが、半沢に頭を下げたくない大和田は絞り出すように「おねしゃす」とつぶやく…。

このセリフにも「大和田常務のおねしゃすは笑う」「大和田さん、最高。おねしゃす、流行らせたい」「今日も大和田チャンスが炸裂してるわー」などの声が殺到。“おねしゃす”でタイムラインが埋め尽くされる事態になっている。

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