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お腹と内もも同時に効く!引き締め効果バツグンのストレッチトレーニング

  • 2020.9.13
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ダブルで引き締め+ストレッチ

トレーニングを頑張って、バキバキの筋肉を作りたいわけでもない。でもプニプニのお肉はちょっと引き締めたい…というのが多くの女性の望み。それであれば、適度なエクササイズとヨガストレッチを組み合わせて、弾力性のありつつ引き締まった筋肉づくりを目指しましょう!ポイントは、エクササイズ中もストレッチ中も、呼吸を止めずに行うこと。そして、使っている部分の筋肉にしっかりと意識を置くこと。なりたいボディラインをイメージしながら行うと、心もウキウキと楽しくなります。

最強のヨガエクササイズ+ヨガストレッチ

呼吸に意識を置きたいので、動画と一緒に行うよりも、動画を観てポイントを押さえたら、ご自身のペースで行っていきましょう。強度も2段階に分けて紹介されているので、呼吸が苦しくないほうを選んでみてくださいね。

1)強度普通:肘をマットについてエクササイズ

2)強度強め:手で全身を支えてエクササイズ

効かせたい筋肉:ウエストの横、持ち上げている脚の内もも

ポイント:膝の位置をなるべく自分の体に近く、そして高く持ちあげるように行いましょう。

🌷伊藤香奈🌷股関節ヨガインストラクター🌈鎌倉(@itokanayoga45)がシェアした投稿 - 2020年 9月月4日午前3時08分PDT

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このヨガエクササイズ+ヨガストレッチを行うことで、パリヴルッタアルダチャンドラーサナ(ねじった半月のポーズ)といった、ねじった状態で内ももを引き寄せながらウェストをねじるポーズの安定感を増すこともできます。ヨガボディメイクの目的でも、ヨガポーズの上達の目的でも、取り入れていきたいですね。

参考商品:ヨガワークスヨガマット6mm

ライター/伊藤香奈

股関節ヨガインストラクター。会社員歴20年の長年の座り仕事&長時間通勤で、股関節と腰の痛みに悩まされる。解剖学の知見を深め、ヨガ・ストレッチ・筋膜リリースを組み合わせた独自のエクササイズで痛みを克服。この経験をもとに「股関節ヨガ」というメソッドにまとめ、「立つ・歩く・家事をする・仕事をする」といった日常の動きが楽になるヨガを考案。股関節が整うことで、美脚・美尻・むくみ解消・ボディメイクの効果や便秘解消といった女性に嬉しい効果もあると人気が広まっている。Instagram:@itokanayoga45

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