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相手の右側に居るだけで自分が優位な立場に? 立ち位置が重要なわけ

  • 2015.5.11
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カップルで一緒に過ごしているとき、さらに上司、または顧客との対応に置いて、自分の立ち位置はとても重要になってきます。右か左かでお互いの心理状態が変わり、主従関係や相手の事を受け入れる、受け入れられないなどが関係してきます。状況によって立ち位置を変えてみるのも良いかも。

恋人同士の場合

もし女性のあなたが、彼に守ってもらいたいと思っているなら、彼から見てあなたは左側に居るべきです。特に男性は、相手の右側に立つことで、その人を守ってあげたいという心理が働くため、常に右側に居て彼女を守ろうと努力していきます。また、あなたが彼に話しかけるとき、相手は理性をもって解釈することができるので、いい時間を送ることができるそうです。

部下と上司の関係

もしあなたが上の立場に居るなら、相手の右側に居るようにしましょう。人は主従関係があるときに、右側に居る人を尊敬するようになります。相手に自分の意思を伝えるためにも、部下と話すときに右側に立っている方が、相手との関係を壊さないように上手に指示を出すことができます。

また人は左脳で言語の処理を行いますが、通常右側から聞こえる言葉を左脳で処理するため、人の言葉をすんなりと聞き入れることができます。逆に左側から入ってくる情報は、いったん右脳に入り、それから左脳に戻って言語処理を行うため、時間差が生じるので、スムーズに相手に自分の言葉を伝えるためにも、右側から相手に話しかけるのがベストです。

相談を聞くとき

友達や同僚から相談を聞くときなどは、相手から見て右側に居るのがベストです。相談する側は相手に依存心がないと、なかなか心の思いを吐き出せません。相談相手が右側に居ることで、心から安心できるんですね。相手にとって目線の位置や体の向き的にもリラックスしやすい状態になります。そして、聞き手のあなたは相手の右側に居ても、相談者の方に向く形になるようにしましょう。こうすることで相手の言葉を両耳から受け取りやすくなるので、理解度が変わってきます。的確なアドバイスを返すこともでき、相手にも安心感を与えることができます。

人数が多い場合

人が多く集まった場合、円形になって会話をするのが望ましいです。どこの位置も平等になるので、誰とでも話しやすい状況を作りやすくします。通常四角いテーブルなどは上座などがあり、それによって一人の人がリーダーシップを取りやすい位置にいます。会議などでは上座の席でリーダーシップを取ればスムーズに事が運びますが、友達同士の集まりや飲み会などの場合は、丸い円卓のあるお店だとみんなの顔も見えやすく、グループとして一体感が生まれるので会話も弾んで楽しく過ごすことができます。

また会議などでみんなの意見を聞き入れるような内容の場合も、円卓などのテーブルを利用すると、みんなが発言しやすい状況を作り、そして聞く側も受け入れやすい状況を作れます。