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危険!アラサー女性が陥りがちな泥沼不倫ケース

  • 2020.9.12
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遊びのつもりで始まった不倫も、交際期間が長くなると真剣になって泥沼化することも。好きな人が既婚者でも恋する気持ちは諦められない! ……なんてよくある話です。
なぜアラサー女性が本気になってしまうのでしょうか? 実際に不倫の修羅場にまで発展した不倫のエピソードをまとめました。

割り切った関係のつもりが……

遊びのつもりが不倫に本気になると、泥沼化するケースも少なくありません。

(1)彼が結婚をほのめかしたから

「20歳のときに結婚して、相手も既婚者のダブル不倫。夫とはレスで、不倫は性的欲求を満たすだけの関係。遊びの関係のつもりが、彼の人柄に惹かれて本気に。夫と離婚して、彼と再婚したい気持ちが湧き上がりました。
すると彼が“俺たち、一緒になっちゃう?”と言ってくれたんです。行為中に気持ちが高揚しての発言だったのかもしれません。でも私は真に受けて、夫と離婚の話し合いを進めました。あとは印鑑を押すだけになって、不倫相手の方に子どもが生まれました。
“奥さんと離婚して、私と再婚するんじゃないの?”と聞くと、“そんなの不倫中の言葉遊びだよ”と言われて。彼も夫も失って、私はどうしたらいいんでしょう」( Yさん・27歳/事務)
不倫相手との結婚を夢見る女性は多いよう。しかし行為の最中の言葉が本心かは微妙なところ。行為を盛り上げるためだけの発言である可能性は高いです。
見たくない現実に目を背け、見たい未来を信じたくなるのも乙女心なのでしょうか。

(2)別れの電話をかけさせられた

「会社の取引先の女の子と不倫関係に。4年以上の不倫がスマホを見られたことでバレ、妻が激怒。今すぐ別れてこいと言われました。胸ポケットに妻と通話中のスマホを忍ばせ、不倫相手との別れ話を聞かせることに。
不倫相手は取り乱し、号泣。別れ話が終わった後に、メモ用紙に“ポケットにスマホが入っている。全部、妻に聞かせるための演技だ”と書いて見せました。
離婚したくないけど、不倫相手と離れたくない。甘い蜜だけ吸って上手に立ち回っていたつもりでした。その出来事をきっかけに不倫相手とはギクシャク。妻は彼女に慰謝料請求するつもりらしく、僕の居場所はなくなりました」( Cさん・39歳/IT)
居心地のいい家庭と、魅力的な不倫相手との間を行き来しているうちは、順調に見えるのかもしれません。いいとこ取りしているつもりでも、調子に乗っていると痛い目を見るようです。

(3)略奪婚したのに、別の女に貢いでいた

「3年の泥沼不倫の末、略奪婚しました。ある日、知らない番号から着信があり、出てみると彼の元妻からでした。そこで、夫が別の女に貢いでいた事実が判明。
前妻に養育費を払わないので調べていたら、再婚相手が貢いでいた女ではなく、ノーマークだった私とわかったそうです。
夫は昔から風俗嬢に夢中で貢いでいたらしく、多額の借金を抱えていたのです。略奪婚に喜んでいたのに、大変な男を夫にしてしまったと絶望しました」( Fさん・31歳/医療)
天敵だったはずの元妻から不倫を教えられるなんて、複雑な心境になりますね。誰も幸せにならない不倫の姿がここにありました。

不倫は一時的に楽しいだけ

他に結婚相手がいるのに、独身のように恋愛に没頭するのは楽しいですよね。しかし恋愛初期のウキウキ感を味わえるのは最初だけ。
時間が経って、不倫相手に情が移ると辛く苦しいことも。また結婚相手に不倫がバレると、悲しい想いをすることにもなります。一瞬の快楽のために、自分自身や結婚相手を裏切らないでくださいね。
(番長みるく/ライター)


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