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朝食にサラダはNG? 実は朝食に不向きな驚きのメニューたち

  • 2015.5.11
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毎日何気なく食べている朝食。ダイエットや美容のために野菜を積極的にとっている人もいますが、実はあなたの朝食は体にとって悪影響かもしれません。

特に生野菜を朝に食べるのはNGなんだとか……。

当たり前のように食べてきた野菜が、体に悪いなんて! ということで今回は、朝食に不向きなメニューについてご紹介しましょう。

濃縮還元の野菜ジュース

野菜をたくさん食べるのは難しいから、手っ取り早く野菜をとれる「野菜ジュース」を習慣にしている人も多いのでは? でも、野菜ジュースを飲むことによって野菜の栄養素を摂取できるとは限りません。

実は、野菜ジュースを作るときにの加工工程の中にある加熱処理や繊維を砕く工程によって、野菜の中に含まれる栄養素が失われてしまっています。そのため、物理的には「コップ一杯で野菜◯◯g分」や「1日分の野菜が含まれています」などと書かれていても、相当の栄養素が摂取できているかは比例していません。

最近ではコールドプレスジュースなど、加熱処理を行わず栄養素を保持したものが注目されていますので、もし健康や美容のために野菜ジュースを飲むのであれば、ぜひ加工工程に注目して選びたいものです。

朝食にサラダはNG

ヘルシーで栄養がたくさん摂れる野菜サラダですが、実はみずみずしい生野菜たっぷりのサラダは、水分が多く体を冷やしてしまいます。

1日の中で最も体温が下がるのは朝です。そのため、朝食はエネルギーの元になる糖質を含む食べ物をとり入れて、積極的に熱を生み出さないといけません。

でも、ダイエットのためや太らないようにと生野菜ばかりを食べてしまうと、エネルギーの元になる栄養を摂取できず、熱を作り出せないので、慢性的な冷えやむくみ、疲れやすいなどの症状から解放されなくなってしまいます。

とはいえ、美味しいサラダを食べてはいけないわけではありません。サラダを食べるなら、日中の最も活動的な時間帯であるランチの時間に食べるようにするか、温野菜のサラダにすることで冷えを予防することができますよ!

低カロリーヨーグルト

“カロリー抑え目で美味しさそのまま!”が売りの低カロリーヨーグルト。ここで注意したいのが、低カロリー=低脂肪ではないということ。カロリーが低いということは、もちろん糖分や脂肪分は抑え気味ではありますが、商品によってはカロリーを抑えるために人工の甘味料や化学物質が含まれていることも。体に良くない成分を朝一番の胃の中に入れることで、必要以上に吸収してしまうこともあるので、成分を確かめてから食べるようにしましょう。

良かれと思って食べていたあのメニューが実は朝食に不向きだったなんて! 上手に食べればきちんと栄養になるメニューばかりなので、食べ方やタイミングに注意したいですね。