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【肩甲骨〜背中全体】上半身の滞りを流すストレッチ|谷村奈南の巡りBODYヨガ♡

  • 2020.9.11
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肩甲骨〜背中全体をほぐし、上半身の滞りを流す

メールチェックやSNSへの投稿などで、長時間スマートフォンを見続けていること、ありませんか? スマートフォンを操作している時は、前かがみの姿勢になりやすく、肩甲骨を横に広げて固まりがちに。すると、肩甲骨まわりの筋肉が固くなって血流やリンパの流れを停滞させることに。また、ストレスを感じ、姿勢が縮こまることでも、上半身の巡りが悪くなります。いつもより、肩や背中に重だるさを感じる時はストレッチをしたり、ぬるめのお湯にゆっくり浸かり、ストレスを解消するようにしています。

今回ご紹介するのは、肩〜背中まわりの筋肉を柔軟にすると共に、胸を開いて気持ちを前向きにするヨガストレッチ。上半身の伸びを感じながら行なうのがコツです。(谷村奈南さん)

針の糸通しのポーズ

目的と効果:肩甲骨〜背骨の詰まりをとり、背面の筋肉のこわばりを解消。胸を開くことで呼吸が深まり、気持ちも晴れやかに。

やり方

1.正座から両膝を腰幅よりやや広めに開いて、上半身を前に倒す。額を床につけ、チャイルドポーズで両手を前へ伸ばし、両手の指を床につける。5呼吸キープ。

谷村奈南さん
photo by Nobuhiro Miyoshi(RELATION)

2.右手を左の脇から、左側へ深く差し入れ、右のこめかみを床につける。5呼吸キープ後、1に戻る。

谷村奈南さん
photo by Nobuhiro Miyoshi(RELATION)

3.再び、2の写真の姿勢に戻り、左手を天井方向に回し上げ、目線を左手の指先に向ける。

谷村奈南さん
photo by Nobuhiro Miyoshi(RELATION)

4.左肘を曲げ、左手の甲を右の腰の後ろにあて、5呼吸キープ。反対側も同様に。
効果UPのポイント:チャイルドポーズはお尻を床にしっかりつけ、前に伸ばした手とお尻で引っ張り合う。針の糸通しは、胸を十分に開いて、深い呼吸をくり返して。

教えてくれたのは…谷村奈南さん
2007年に歌手としてデビュー後、2008年に日本レコード大賞優秀作品賞を受賞。CM、バラエティーなど多方面で活躍。2013年より芸能活動を休止中、自身の不調を機に心身のケアに興味を持ち、米国NTI公認ホリスティック栄養士の資格を取得。学びを深めていく中で瞑想の効果を強く実感する。本格的にヨガの学びを深めるため2018年半年間カリフォルニアに留学、音楽と瞑想の融合”Sound Bath”と出逢う。現在は会社を設立し、カウンセリング、ヨガ講師、企業研修など本来のWellnessを広めるべく活動は多岐に渡る。

谷村奈南
photos by Nobuhiro Miyoshi(RELATION)

photos by Nobuhiro Miyoshi(RELATION)
styling by Motoko Kawano
model by Nana Tanimura
hair&make-up by SHIGE(HK PRODUCTIONS)
text by Minako Noguchi
pose instraction by Maya Hamada

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