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ラフな雰囲気も魅力的♡くつろげるおうちのインテリアテクニック

  • 2020.9.10
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ラフなお部屋が気になる♡

肩の力が抜けるようなラフなインテリアは、居心地も良いもの。そんな暮らしに憧れるという方も多いかもしれません。

今回は、リラックス感もあり見た目も素敵なインテリア実例をご紹介。おしゃれな実例ばかりを厳選しましたので、素敵な暮らしをしたいという方はぜひチェックしてみてください。

ナチュラルなお部屋で、素敵な暮らしを手に入れよう

お気に入りツールはディスプレイ収納にする

窓辺にDIYで棚を作り、キッチンツールを引っかけ収納している実例です。おしゃれなキッチンツールは、引っかけているだけで絵になるもの。

使い勝手も良く、一石二鳥です。あえてなにもかけないスペースを作ることで、ほどよい「ヌケ」を演出しています。

きっちりとしすぎない収納が◎

スチール製のシェルフを並べて、物を収納している実例です。

実例のようなきっちりとしすぎない収納は、リラックス感も満点。本は横向きに積むとおしゃれな雰囲気になります。

斜めのラインを入れる

ユニークな形状の本棚に、本を収納している実例です。棚というと直線のものという印象がありますが、斜めのラインを作るとリズミカルな雰囲気になります。

本はところどころ表紙を見せるように置くと、メリハリもついておしゃれな印象になります。

詰め込みすぎないから、見栄えがよくなる

ほどよく余白のある収納実例です。

ラフな収納はともすればごちゃついて見えてしまいがちですが、実例のように余白のある収納を心がければ、スッキリと綺麗な印象のお部屋を手に入れることができます。

カジュアルな壁紙がポイント

カジュアルな壁紙は、ラフなインテリアにぴったり。ざっくり収納でも絵になります。

家具はシンプルで風合いのある物を選ぶと、壁紙のおしゃれさが際立ちます。

色合いを合わせるとごちゃついて見えない

ブランケットや本など、さまざまなものがあるお部屋です。物が多くてもごちゃついて見えないのは、色使いが統一されているから。

普段使いのものの色味を合わせると、お部屋がスッキリして見えますよ。

風合いのあるトランクを台にする

アンティーク感のあるトランクを、ディスプレイ台として使っている実例です。

ざっくり物を乗せていても絵になるので、リラックス感のあるお部屋にもよく似合います。

あえて家具ではないものを家具のように使うと、力の抜けたインテリアを実現できます。

シンプルだからこそのラフさが素敵

ラフな雰囲気のおうちは、ともすれば散らかった印象を与えてしまいがち。

そんな印象をなくすためには、壁や床などをとことんシンプルにするのがおすすめです。お洋服やリネンなどをざっくりかけているだけで絵になりますよ。

ナチュラルアイテムでリラックス

ナチュラルなラタン家具を使ったリビングです。優しい色味のラグを敷けば、床でのんびりとくつろげますね。

グリーンに囲まれた空間は、屋外のようでピクニック気分が味わえます。デザイン性の高いクッションは、床に直置きしていてもおしゃれに見えます。

きちんと感とラフさをミックスさせる

壁にきちんと並べられたフォトフレームと、床にラフに置かれたフォトフレームのバランスが絶妙なインテリア実例です。

ひとつの空間に2種類の飾り方をすることで、メリハリのあるインテリアを作ることができます。

壁面にインパクトのあるアイテムを飾る

床に色々と物が置いているお部屋は、ともすればごちゃごちゃとした印象になってしまいますよね。

そんなときにおすすめなのが、壁にインパクトのあるアイテムを飾ること。自然と目線がそちらに行くので、お部屋をスッキリと見せる事ができるんです。

ラフな場所は、とことんラフにまとめる

ぎゅうぎゅうに詰め込まれた本棚が魅力のお部屋です。全段ざっくりと入れられた本棚は、リラックスムードも満点。

その他の場所をシンプル&シックにまとめると、本棚自体がアートのように見えてきます。

大きめ家具でリラックス

そちらの方がスッキリ見えるから、と小さめの家具を選ぶ方も多いかもしれませんが実は大きめの家具をどんとひとつ置く方が、お部屋が綺麗に見えることもあります。

包容力のある大きめ家具は、本をラフに置いておくだけでもうまく空間をまとめてくれますよ。

表に出す物はデザインにこだわる

たくさんの物が並べられたワークスペースです。細かい物から大きな物まで様々な物がありますが、その「ごちゃごちゃ感」が逆に心地よく感じられますね。

表に出してある雑貨はシンプルなものであれば、たくさん物があってもおしゃれに見えます。

物を置きっぱなしにするならトコトン置く

床にラフに物を置くときにおすすめなのは、コーナーを作る感覚で置くこと。

中途半端に置くよりもインテリア性が高まるので、おしゃれなお部屋になります。物と一緒に雑貨を飾ったり、照明をあしらえばよりコーナーらしさがアップします。

ラフなインテリアでリラックスタイムを楽しもう♪

きっちりと作り込まれたインテリアも素敵ですが、とことんリラックスしたいなら肩の力を抜いたラフなインテリアも捨てがたいものです。

お部屋のちょっとしたスペースだけでもラフにまとめると、ゆったりとした時間が過ごせるはずです。ぜひお試し下さい♪

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