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コンビニでも買えちゃう!携帯できる紫外線対策フード4つ

  • 2015.5.10
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紫外線が強くなる季節。お肌を紫外線からしっかりガードするためには、日焼け止めなどの外側からのケアに加え、内側からのケアも大切です。「クルミ」、「ドライトマト」、「高カカオチョコレート」、「携帯用ココナッツオイル」なら、バックにポン! で、いつでもUVケアができますよ。

■紫外線対策になる携帯フード4つ

(1)クルミ

紫外線を浴びると、皮膚を守ろうと体内の活性酸素が活発しシミの原因、メラニンが発生し、コラーゲンが酸化してしまいます。

そんな紫外線による酸化から守るためには、ポリフェノールが持つ高い抗酸化力に期待されており、中でもクルミは、ナッツの中でもポリフェノールが多く含まれています。クルミひとつかみ分に含まれるポリフェノールは、なんと赤ワインに含まれるポリフェノール含有量を上回るほど。加熱すると更に抗酸化力が強まるので、ローストされたものを選ぶとグッド。

(2)ドライトマト

トマトの赤色色素「リコピン」。リコピンには、メラニンの生成や日焼けによる肌荒れ、紫外線ダメージによってコラーゲンが減少するのを防ぐ働きのある美肌フード。生のトマトでなくドライトマトなら、手軽に携帯することができますよね。選ぶなら、余計な味付けで塩や砂糖を使っていない、トマトだけを乾燥させたものを選びましょう!

(3)高カカオチョコレート

チョコレートに含まれる「カカオポリフェノール」には、紫外線ストレスによる皮膚の炎症、シミの生成を抑える働きがあることがわかっています。カカオポリフェノールの含有量が高い、カカオ70%以上のダークチョコレートを選びましょう。

(4)携帯用ココナッツオイル

話題のスーパーフード「ココナッツオイル」。ココナッツオイルを食べると産生される「ケトン体」には、既に身体に備わっている「SOD酵素」や「カタラーゼ」などの、抗酸力のある酵素の働きを活性化させる働きがあるといわれています。

コンビニなどで携帯サイズが販売されていますから、外食時にサラダなどにかけてこまめに摂取すると◎。

日焼け止めを塗り直すように、内側からも紫外線ケアする成分をこまめに取り入れて、紫外線ダメージを最小限に防ぎたいですね。

(岩田麻奈未)