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現代のメディア表現を考える「オープン・スペース 2015」展が新宿・ICCにて開催

  • 2015.5.10
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「オープン・スペース 2015」展が、2015年5月23日(土)から2016年3月6日(日)までの期間中、新宿・NTTインターコミュニケーション・センター(ICC)にて開催される。

この展覧会は、メディア・アート作品をはじめ、現代のメディア環境における多様な表現をとりあげ、幅広い観客層に向けて紹介するもの。

話す声が音楽のようになり、観客の働きかけにさまざまに反応して身体的なコミュニケーションが楽しめる作品をはじめ、メディア・アートの代表作や新作、歴史的な作品、また教育機関による研究成果としての作品などが多く展示される。

作品を楽しむだけでなく、その背景にある現代の多様化したメディアやコミュニケーションの在り方などについて考えるきっかけとなることをめざし、コミュニケーション文化の可能性を提案する。

さらに会期中には、アーティストや有識者を招いたトーク、レクチャー、シンポジウム、ワークショップや、学芸スタッフによる作品解説ツアーを開催するなど、さまざまなプログラムも用意されている。

【開催概要】
「オープン・スペース 2015」
会期:2015年5月23日(土)〜2016年3月6日(日)
会場:NTTインターコミュニケーション・センター[ICC]
住所: 東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティタワー 4階
開館時間:11:00〜18:00
休館日:月曜日、 2015年12月28日(月)〜2016年1月4日(月)、2015年8月2日(土)、2016年2月14日(土)※月曜が祝日の場合翌日、ただし2015年9月22日(火)は開館。
入場料:無料

【出品作家、作品】
・岩井俊雄《マシュマロスコープ》2002年 、《マシュマロモニター》 2002年
・スズキユウリ《ガーデン・オブ・ルッソロ》2013年
・高谷史郎《Toposcan / Ireland 2013》2013年
・菅野創+やんツー《セミセンスレス・ドローイング・モジュールズ #3(SDM3)―ポートレイト》2015年(新作)
・セミトランスペアレント・デザイン《1つとたくさんの椅子》2015年(新作)
・グレゴリー・バーサミアン《ジャグラー》1997年
・平川紀道 新作を含むインスタレーション
・藤幡正樹《オクリモノ》1980年、《未成熟なシンボル》2006年 ほか
・ビル・フォンタナ《ハーモニック・ブリッジ》2006年
・クリス・ミルク&アーロン・コブリン《ジョニー・キャッシュ・プロジェクト》2010年
・和田永 新作
・Filament (Sachiko M、大友良英) 新作

【問い合わせ先】
NTTインターコミュニケーション・センター[ICC]
TEL:0120-144-199