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「炭焼き うな富士」名古屋でビブグルマン獲得の鰻屋が東京初上陸、日比谷の高架下商業施設にオープン

  • 2020.9.9
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「炭焼き うな富士」名古屋でビブグルマン獲得の鰻屋が東京初上陸、日比谷の高架下商業施設にオープン

名古屋でビブグルマン獲得の鰻屋「炭焼き うな富士」が東京初上陸。2020年9月10(木)、新たに開業する高架下の新商業施設「日比谷OKUROJI」に「炭焼 うな富士 有楽町店」としてオープンする。

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ビブグルマン獲得の名店「炭焼き うな富士」が東京初上陸

名古屋に本店を構える鰻屋「炭焼き うな富士」は、ミシュランガイド愛知・岐阜・三重2019特別版でビブグルマンを受賞し、食べログでは「THE TABELOG AWARD 2020」の「百名店2019」に選定されている。鰻の名店ひしめく名古屋でも、行列の絶えない人気店だ。

人気メニューは「肝入りうなぎ丼」

同店で人気メニューとして知られるのが、6匹分の特大の肝が豪快にのった「肝入りうなぎ丼」。関西風で焼き上げ、秘伝のタレに付けて完成した肉厚の鰻は、脂ののりが良く、口に入れるととろけるように消えていくフワフワの身と、パリっとした皮が織りなす食感のコントラストが病みつきになる。

新店舗である有楽町店でも、この人気の逸品を提供。その他、ひつまぶしなどもラインナップする。

希少品種の“青うなぎ”を使用

主役となる鰻は、“青うなぎ”という希少価値の高い品種を使用している。“青うなぎ”は、腹が白く背中は深い青緑色で、見た目も通常のうなぎと少し異なる。尾っぽまで身がぎっしり詰まっており、肉厚な身は、ふっくらと柔らかい。

熟練の職人たちが1匹1匹を超高熱で手焼き

その“青うなぎ”を、「炭焼き うな富士」では、熟練の職人が1,000度という超高熱で1匹1匹丹念に手焼きする。うなぎは一般的に「串打ち3年、裂き8年、焼き一生」と言われるが、「炭焼き うな富士」ではまさにその言葉を体現する職人が揃っている。

【詳細】
炭焼 うな富士 有楽町店
オープン日:2020年9月10(木)
場所:東京都千代田区内幸町一丁目7番1号 日比谷OKUROJI
アクセス:
JR山手線、京浜東北線「有楽町駅」徒歩6分
JR山手線、京浜東北線、他「新橋駅」徒歩6分
東京メトロ日比谷線、千代田線、他「日比谷駅」徒歩6分
東京メトロ丸の内線、日比谷線、銀座線「銀座駅」徒歩6分

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