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コンロ周りの掃除が不要に!? 驚くほど「家事が楽になった」キッチングッズ5つ

  • 2020.9.8
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キッチンのなかでも汚れやすく、掃除が大変な“コンロ回り”。特に揚げ物や炒め物をすると、自分が思っている以上の広範囲に油が飛びますよね。

そこで今回は整理収納アドバイザーのnonさんに、実際にキッチンに取り入れたことで“油汚れを防ぐ&掃除を楽になった”アイテムを教えてもらいました。

1:キッチンタオル(新聞紙でもOK)

キッチンの画像
出典: GATTA

筆者宅のキッチンは、オープンキッチンです。油を使った調理をすると、湯気と一緒に油が飛んでいき、キッチンカウンターだけでなくリビングの床までツルツルになることがあります。

それを防ぐため、特に揚げ物料理を作るときは、換気扇にキッチンタオルや新聞紙を貼っています。

キッチンの油飛びを防ぐ方法
出典: GATTA

マグネットを使えばテープ跡が残ることなく、手軽に貼って外すことができます。キッチンタオルなら洗濯するだけでいいですし、新聞紙なら使い捨てができるのが便利。

ただし、火が燃え移らないようにくれぐれもお気をつけくださいね。

2:キッチンマット(新聞紙でもOK)

キッチンのマットの画像
出典: GATTA

マット類は洗濯が面倒くさいという人もいますが、筆者は床の汚れを掃除するほうが面倒くさく感じるため、あえてキッチンの幅ぴったりのマットを敷いています。キッチンマットは洗濯機で洗えて乾きやすい、薄めのものを選んでいます。

洗濯のほうが面倒くさい方なら、揚げ物料理を作るときだけでも新聞紙を敷いておくと、床掃除の手間が軽減しますよ。

3:油はねガード

油はねガードの画像
出典: GATTA

油はねガードは、一つのお鍋を囲むコンパクトなタイプを使っています。コンパクトなので油が広範囲に飛ばず、拭き掃除もぐんと楽に!

4:アルミホイル

キッチンのグリル換気口カバーの画像
出典: GATTA

魚焼きグリルの排気口カバーは、アルミホイルで覆っています。

アルミホイルが汚れたら交換するだけでOK。ギトギトの排気口カバーを洗う必要がなくなるうえに、網目からこぼれた食材やほこりが排気口に入るのも防げます。

ただし、グリルを使うときは通気のために外すか、アルミホイルに穴を空けておくようにしてくださいね。

5:魚焼きグリル

キッチンで揚げ物をしている画像
出典: GATTA

筆者は、揚げ物の油切りバットと網は持っていません。代わりに、ガスコンロに付いている魚焼きグリルを使っています。キッチンペーパーを敷いておけばほとんど汚れません。

収納するスペースの削減にもつながるのでおすすめ!

掃除の手間を減らすには、汚れを予防することが一番です。キッチンのタイプや何が面倒で何が楽なのかは人それぞれ。取り入れられそうなアイテムがあれば、ぜひ真似してみてくださいね。

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