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手作りパンなのにこねなくてOK!いつでも焼きたてが食べられる目からウロコの「こねないパン」

  • 2020.9.8
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たまに家でパンを作るんですが

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作業のほとんどはホームベーカリーにおまかせ。

手を動かすのは材料の計量と生地の成形くらい。

焼くのもオーブンに入れちゃえばほったらかし。

なんなら食パンだったら焼き上がりまでホームベーカリー内でできちゃう。

最近娘が「私もパン作ってみたい!」と言うのですが

はたしてほとんどホームベーカリーにやらせておいて

「いっしょにパン作りしました♪」と言えるのかどうか…。

でも生地からしっかり手作業で作るとなると

けっこうな作業スペースを確保しないといけないのですよね。

シートとか敷いてもまわり粉まみれになるし。

そこでレタスクラブで特集されていた

『こねないパン』を娘と一緒に作ってみました!

こねないパン?

パンはこねなきゃできないでしょ!と思いますでしょう。

このレシピではちょっと大きめの保存容器や

ボウルを用意すればその中だけで作れるんです!

基本のこねないパンの作り方

【材料(作りやすい分量・24個)】

・粉類

∟強力粉… 400g

∟砂糖… 20g

∟塩… 6g

・牛乳液

∟牛乳…1カップ

∟水…80g

∟インスタントドライイースト…4g

・バター… 20g

・打ち粉(強力粉)…適量

【下準備】

・牛乳液を作る。牛乳は室温に戻してボウルに入れ、水を加える。ドライイーストを振り入れ、そのままドライイーストが溶けて沈むまで置いておく。

・バターは常温に戻す。

(1)混ぜる

保存容器に粉類を入れ、カードでさっと混ぜる。牛乳液を8割ほど加え、カードで切るようにして粉っぽさが少し残るくらいまで混ぜる。

(2)残りの牛乳液を加え、混ぜる

粉けが多いところに残りの牛乳液を加え、粉っぽさがなくなるまでカードで切るように混ぜる。

(3)生地を折り畳む

生地を奥側から指先で半分に折り畳んで、ギュッと押し込むようにする。同様に生地の表面がなめらかになるまで1~2分折り畳み続け、1つにまとめる。

(4)バターを加え、混ぜる

バターを加え、手で握るようにして、バターがなじむまで3~4分もみ混ぜる。

(5)冷蔵室で発酵させる

生地の表面を引っ張るようにして1つに丸め、保存容器に入れてふたをする。冷蔵室に入れ、生地が1.5~2倍にふくらむまで8時間ほど置く。

いつもは焼きたてを食べようと思ったら

パンが完成する時間を逆算して

焼き上がりがいつになるかを気にしてなきゃいけないし

数時間も前から準備をするので

朝食に間に合わせるのは大変なの(でやらない)ですが

発酵の段階までやっておいて

おいておけるのはいいですね!

「あとは焼くだけ」ならいつでもできたて食べられる!

(6)生地を切り分け、焼く

オーブントースターの受け皿にアルミホイル(またはオーブンの天板に、オーブン用ペーパーを使用)を敷く。パンを6個焼く場合、生地の1/4量に打ち粉をふり、カードで取り分ける。保存容器のふたの上に取り出して6等分に切り、間隔をあけて受け皿に並べる。オーブントースターで約11分、オーブンの場合は180度に余熱し約15分焼き、網にのせて粗熱をとる。

たとえばシンプルな丸パンでも、

キレイに丸めるのはなかなかむずかしいのですが

なんとこのレシピではカードでテキトーにカットしただけで

焼いちゃうんですね、ちょっと目からウロコ!

それでいいんだ…。

なんとなんと、けっこうふくらむじゃないですか!

ちゃんと中はふっくらやわらかいし、

カットした断面のカドのところも香ばしくておいしい。

この生地をカットせずに

伸ばしてソーセージを巻いたり、

たらこマヨを塗ったりして焼いたら

お惣菜パンにもできる!

手軽にアレンジできるのもいいですね、

今度はスイーツ系のおやつパンにも挑戦したいです!

作=前川さなえ

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