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同棲しているのにスレ違い!? そんな時は、●●を使って会話を♡

  • 2015.5.9
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結婚を視野に入れて同棲を始めたにもかかわらず、すれ違いが続くことはよくあります。でもどちらかが無理やり相手に合わせようとすると、仕事に支障が出てしまったり、ストレスが溜まってしまったり……。これまでお互い別々に生活を送ってきたのですから、当然なんですけどね。

「同棲って想像してたのと違う!」とここで諦めの気持ちが生まれてしまう方もいるでしょう。そんな方は是非、ホワイトボードトークを導入してみてください。

ホワイトボードトークとは?

日々のできごとやお願いしたいこと、今日の気分などを、なんでもいいから書くだけ。

まず自分の中にある思いを「手を動かして、文字に書く」という行為をすることで、整理することができます。またメールの文字は無機質ですが、自分で書いた文字には気持ちがこもるのです。ちょっとした交換日記と捉えてもらえるといいかもしれません。ですが、日記にしてしまうと「毎日しなくちゃ……」というプレッシャーを感じてしまったり、メールと同じで“記録”として残ってしまいます。そのぶん、ホワイトボードは消すことができるので深く考えず、そのときの思いを吐き出すことができるのでオススメなんです。話すとけんかになってしまうことも、ホワイトボードを使えば冷静になってから見直すこともできるので、いいですよ。

使い方説明書

もちろんホワイトボードをただ買って、書いてもらうのを待つだけでは意味がありません。

まずはあなたから、彼への一言を書くことから始めましょう。寝る前に「遅くまでおつかれさま」と気遣いの言葉をぽんっと書いておくだけでいいんです。それ以外にも、ゴミ捨てをお願いしたり、ついでに買い物をお願いしてみたりするのもいいかもしれません。

返事がなくても書き続けることが大切です。筆者が住んでいるシェアハウスでも、このホワイトボードトークを導入していますが、返事はなくても案外読んでいるもの。数日後に「あれさー……」といきなり話題にあがったりします。メールだと流し読みしてしまうものですが、何日もホワイトボードに書かれていると真剣に、冷静な頭で読むので頭に入りやすいんです。

もちろん、一番は彼と言葉のキャッチボールができればいいですが、最初からは難しいもの。まずはあなたからホワイトボードで気持ちを伝えるようにしてみてください。決して強制せず、相手が興味を持つまで待ちましょう。確実に変化が出てくるはずです。

どんな方法でもいいから、コミュニケーションをとりにいって!

少しずつでも、いろんな方法でコミュニケーションをとっていくことが大切です。お互いが歩み寄ることを忘れないでください。ホワイトボードを通して、ある程度のことを伝えておけば、2人の時間が短くてもコミュニケーションをとりあえるはずですよ。変に気持ちを押しつけず、相手の状況も考慮して、意思疎通をはかっていきましょう。