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5月9日は「告白の日」!成功率をUPさせる4つの法則とは【恋占ニュース】

  • 2015.5.9
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気づけば5月ももう半ば。

慌ただしい年度初めを乗り切った今、ようやく心の余裕を取り戻し、プライベートも充実させようと意欲的になっている人も多いのでは?

大人が新しい恋愛を始めるなら、気持ちが安定してきたこの時期は意外とチャンスかもしれませんね。

しかも、今日は「告白の日」なんです!

≪5月9日は「告白の日」≫

五(こ)九(く)で「こくはく」の語呂合わせ…ダジャレ的ではありますが、「今日は告白の日なんだって」という会話から自分の気持ちを伝える流れに持っていけたら万々歳!

そこで「告白を成功させるための鉄則」をご紹介します。

多少あざとかろうが、使い古された手であろうが、想いを伝えるには必須の条件…おろそかにはできませんよ。

≪告白は夜に限る≫

人間の脳は午後になると、理性を司る『前頭前皮質』の動きが鈍くなり、代わりに情動や本能を司る『大脳辺縁系』という部分が活発に働き始めます。

そのため、判断力が鈍ったり警戒心が薄れる傾向が強いのですが、一方では情感が豊かになり、自分をさらけ出すことへの抵抗が弱まるそう。

つまり、暗くなってから告白すれば、直前に怖じ気づいて言い出せないとか、遠回しに表現しすぎてグダグダに…なんてケースを避けられるってこと。ロマンティックで情熱的なアプローチができるんじゃないでしょうか。

心配は不要です。相手の脳も同じように大脳辺縁系に支配されているんですから。

目一杯気持ちを込めた告白なら、理屈でどうのなんて考える隙もなく、心がグラッとくるはず!

≪食後が狙い目≫

空腹時に告白するのは無粋というものです。お腹が減っていると集中力が欠けてイライラしがち。そんな時に大事な話をしたら、聞き流されてしまうかも。

男性は食欲が満たされると、次は性欲が湧いてきます。狙い目はココ! お酒が入っていればさらに大胆になりますから、なおいいですね。

ただし、ガッツリ飲んでいると翌日以降「あれは酔っ払いのタワゴト…」なんてうやむやになりかねないので、あくまでも食事メインで考えましょう。

お酒が飲めない人なら、ぜひコーヒーや紅茶などカフェインの入った飲み物を!

カフェインを摂ると説得に応じやすくなると言われ、コーヒーを2杯飲んだグループと飲まないグループに、それぞれ議論を持ちかけたところ、飲んだグループのほうがOKした人数が多かった、という実験結果もあるそうです。

ただし、効き目は摂取後40分後から…とのことなので、タイミングを見計らってくださいね。

≪プレゼント作戦が有効≫

モノをもらった後に頼み事をされると、断りづらくなりますよね。あれを最大限利用します。

誕生日が近いとか、好きそうなお菓子を見つけたからとか適当な理由をつけて、ちょっとしたモノをプレゼントしましょう。特に高級品でなくても大丈夫ですが、あまりに気軽すぎるものだと、その程度と受け取られてしまうので要注意。

そして、手渡した直後が告白のチャンス!

渡しながら告白するのでは、ちょっと早いかなという気もします。相手がプレゼントを受け取り、自分の手を離れてから、を意識して。

≪告白は就活と同じ!?≫

相手に対する真剣な想いを伝えるという点では、告白は就職活動とよく似ています。

リクルートスーツを着て告白するのは変ですが、ある程度きちんとした格好をしましょう。ラフなスタイルよりも相手の心証は良くなるはずです。

さらに敬語や丁寧語を使うと、真剣さは一段と伝わります。

その時点での2人の関係が、どんなにくだけたものであっても、です。

それまでのイメージとのギャップに驚き、新鮮さを感じると同時に、本気度を知ってもらえることでしょう。

よく知られている手口ではありますが、これらを組み合わせれば、何もせず突っ込んでいくよりは成功率は高まりそうですよね。

≪チャンスは何度もある!≫

最後に…万一フラれても、今日はどうしても都合がつかなくても大丈夫!

実は「告白の日」は、根拠の有り無し含めて、今日以外にもたくさんあると言われています。

6月1日「告白の日」

6月12日「告白の日」

7月28日「告白の日」

7月30日「女子から男子へ告白の日」

8月2日「男子から女子へ告白の日」

9月17日「告白の日」

この他にバレンタインデーもあるわけですし、1年に何回告白すればいいんだ?って話ですが…恋のチャンスはいくつあっても邪魔にはならない、ということで。

それにしても、秋以降に告白の日がないのは、クリスマスやバレンタインに向けて力を蓄えなさいってこと!?

(文=石村佐和子)