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TOKIOと“同期”のロンドンブーツ1号2号がグループとして初共演<TOKIOカケル>

  • 2020.9.2
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ロンドンブーツ1号2号がTOKIOと初共演を果たす
(C)フジテレビ

【写真を見る】20代のTOKIO・松岡とロンブー1号2号初共演を当時の映像と共に振り返る

9月2日(水)放送の「TOKIOカケル」(毎週水曜夜11:00-11:40、フジテレビ系)に、お笑いコンビ・ロンドンブーツ1号2号が初登場。放送に先駆けて2人のコメントが到着した。

ロンドンブーツ1号2号とTOKIOは “94年デビュー”の同期ながら、グループとして初共演。そんな2組が、デビューから26年たった今“ぶっちゃけ話”を繰り広げる。

そして、株式会社TOKIOの社長に就任する城島茂が、株式会社LONDONBOOTSの社長を務める田村淳と、社長にしか分からない“社長トーク”を展開。

さらに、グループでは初共演となるが、20年前、ロンドンブーツ1号2号がMCを務めていたバラエティー番組「赤ちゃん金ちゃんしゃべる部屋」(フジテレビ)に松岡昌宏がゲスト出演していたことが発覚。

当時松岡は23歳、淳は26歳、亮28歳。昔の映像を見ながら「お互いけん制し合っているね」と苦笑い。松岡は「ちょうどいろいろ負けたくない時期だった」と語り、淳は「同期なのにね…」と当時を振り返る。

【写真を見る】20代のTOKIO・松岡とロンブー1号2号初共演を当時の映像と共に振り返る
(C)フジテレビ

ロンドンブーツの未来予想図

そんな同期ながら初共演となる2人を迎えて行う企画は、TOKIOがゲストの知られざる一面を引き出すため、今まで聞かれた事がないであろう質問をゲストにぶつける企画“生まれてはじめて聞かれました”。

長瀬智也が「ロンドンブーツの未来予想図は?」という質問をすると淳は「お互いに話したことも聞いたこともない」という“想い”を語る。それを聞いた国分太一らは「僕らの掲げているものと似ている」と共感。

そして、山口県と大阪府出身の2人が、コンビ結成に至るまでの“ロンブー誕生秘話”や、歌やダンスを披露する人が多い“ホコ天”をあえて活動の場に選んだ理由などを明かす。

また「最初で最後」というケンカエピソードも披露。フジテレビ番組の撮影中に勃発したケンカを、当時の生々しいVTRと共に振り返る。

他にも「手のひらに長い棒を乗せてバランスをとるのが得意」という淳と、その実力を検証するため全員でバランス対決を行う。

ロンドンブーツ1号2号がTOKIOと初共演を果たす
(C)フジテレビ

ロンドンブーツ田村淳、亮コメント

――今回の初共演はいかがでしたか?

田村淳:めっちゃ楽しかったです!同世代ながら、一緒に仕事する機会があまりなかったのですが、心を許せているような、昔からの友達に会っている気分でした。

田村亮:TOKIO全員が一緒になるとまた空気が違うのか、俺らがこれくらいの年代になったからなのか、今日はとても楽しかったです。TOKIOは男臭いイメージもあるから、僕らとは感性が近くて、すごく気持ちよくトークさせていただきました。

――共演する前と後でTOKIOの印象は変わりましたか?

田村淳:ジャニーズの中でも世代が近いので話しやすいんだろうなと予想しつつ、これまで話す機会がなかったのでどうかなと思いもしましたが、イメージ通りでした。とても話しやすかったです。(ロンブーと松岡が共演した)「赤ちゃん金ちゃんしゃべる部屋」(フジテレビ)の時はお互いに片意地はっていたな、と(笑)。

田村亮:VTR見て“こんなんだったっけ!?”と驚きました。今さらながら、反省しました(笑)。

――視聴者の方へメッセージをお願いします。

田村淳:40代のおじさんたちがキャッキャしている姿を是非ご覧いただきたいです。友達、同期は、改めて特別な存在だなと感じていただけると思います。

田村亮:いい大人たちがはしゃいでいる姿は、憧れるような姿ではないような気がします(笑)。でも、ばかばかしいことで楽しめる我々の姿を見て楽しんでいただけたらなと思います。(ザテレビジョン)

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