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モテ子でも自分磨き女子でもない!? なんだかんだで一番幸せになっているのは「無難女子」だった!

  • 2015.5.8
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世の中には女性が「幸せになるため」に数多くの恋愛本や婚活マニュアル本であふれています。ところが実際に周りを見渡してみると、男性のハートを射止めようと日々女子力に磨きをかけていたり、あらゆる恋愛テクニックを駆使してモーションをかけて努力をしている人よりも、なんとなーくマイペースに生きている普通の女の子のほうが、しれっと結婚して幸せな家庭を築いていると思いませんか?「私のほうが頑張っているのに……」「なんでそんなにスムーズに事が運ぶの?」と小顔ローラーをごろごろさせながら腑に落ちない気持ちでいる女性もいるかもしれません。そこでここでは、なんだかんだいって一番幸せを手にしている「無難女子」の特徴をご紹介します。

無難女子の特徴1:自信のなさも奥ゆかしい

「こんな私の暮らしぶりって素敵!」とアロマキャンドルに火をともしながら、入浴後のマッサージに励み密な女子力モード全開の時間を過ごして自信を蓄えていく女性よりも、ほどよく自信のない女性のほうが実はモテ気質。彼女たちはあまり自分に自信はないものの、自己嫌悪に陥って卑屈になったり人に迷惑をかけるわけではなく、「謙虚さ」というモードにほどよく奥ゆかしく浄化させます。自分をわきまえているので、男性を値踏みしたり「こんなに頑張っているんだから」と必要以上に相手に求めないところがいいようです。

無難女子の特徴2:わきまえたファッション

彼女たちが読む雑誌は、強めでも個性派でもなく大衆受けする一番売れている無難なファッション誌。メジャーなモデルがずらりと並ぶ誌面に目を通しながら「本田翼になりたい!」「佐々木希みたいになりたい!」と熱望するのではなく、「自分が着ても痛くない間違いのないファッション」を心掛けます。トレンドを抑えるときも、ぶっ飛んだものは選ばず、ほどよく野暮ったく男性を敬遠させない服装を選ぶのが得意です。

無難女子の特徴3:ほどほどの恋愛

「モテないよ……」なんて言いながら、決してモテないわけでもない無難女子。交際人数は25歳の時点で2~5人が平均で、基本的にどの相手とも長続きしています。自分と同じコミュニティ内で出会うことが多く、「イベントで」「合コンで」などといった突発的な出会いではありません。たとえ同じコミュニティ内での略奪愛だったとしても、温情な人柄と家で鍋を囲むような仲のいい同性が何人かいるために村八分にあうこともなく、マイナスなイメージはわきません。

我を出し過ぎず、敵をつくらず。のらりくらりと世を渡っていく無難女子。切羽詰ることを知らない彼女たちは、自然の流れに任せて幸せをゲットしていくようですね。