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100均アイテム突っ張り棒で作る♪ボウルやお鍋も置ける簡単キッチン収納棚

  • 2020.8.25
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100均アイテムの突っ張り棒やトレーアイテムを使用して、簡単にできるキッチン収納棚のアイデアを紹介します。キッチン上部のデッドスペースを有効活用して設置、ボウルやザル、小さなフライパンや調理器具を置いたり水切りすることができる便利で快適な収納棚です。

ボウルやお鍋も置ける簡単キッチン収納棚を簡単DIY

今回、紹介するキッチン収納棚の使い方は、インテリアとして美しいというよりも食器洗いの際に便利だったり、ザルやボウル、フライパンなどの調理器具の置き場所。また料理するとき引き出しから出さずにサッとザルやボウルなどを取り出すことができるメリットなど、実用的で快適なキッチン収納棚です。

食器から流れ落ちた水分がトレイにたまらないような工夫、100均アイテムを頑丈に止めるポイントや配置のポイントも紹介します。

ボウルやお鍋も置ける簡単キッチン収納棚の材料


突っ張り棒×2
ワイヤーネット×1
水切りトレー
100均のトレー×2
結束バンド
結束バンドをカットするためのハサミ

<100均アイテムを選ぶときのポイント>

今回使用した突っ張り棒は、最短の長さが57センチ程。作りたい収納棚の幅にあった突っ張り棒を選んでください。

ワイヤーネットは、作りたい収納棚の幅と奥行きにあわせて選んでください。

100均のトレーは、収納棚の脚になります。同じものを2つ用意します。収納スペースの奥行きに収まるトレーを選んでください。

水切りトレーは収納スペースの奥行きよりも少し長いものがおすすめです。ダイソーやセリアでそれぞれ取り扱っています。

ボウルやザルも置ける簡単キッチン収納棚の作り方

組み立て時間は15分程度です。突っ張り棒の長さや、収納スペースへの配置をみながら作っていきます!

ボウルやお鍋も置ける簡単キッチン収納棚の組み立て方

それぞれのアイテムを固定せずに、組み立てるとこんな感じになります。収納棚の脚部分に100均のトレー、突っ張り棒を横に2本のせ、その上からワイヤーネットをのせます。

収納スペースに合うように調整して、結束バンドで固定すれば本体部分は出来上がりです。

1.突っ張り棒の長さを決める

収納スペースの幅、収納したい食器類の量などを考えて突っ張り棒の長さを決めます。後で、突っ張り棒の長さは変更可能なので、暫定的に長さを決めます。

今回は、80センチで揃えました。

2.突っ張り棒と100均のトレーを固定する

100均のトレーに結束バンドを通して、突っ張り棒と固定します。このとき、仮止め位の強さで固定します。突っ張り棒の両端、2か所ずつ4か所を結束バンドで仮止めします。

3.収納スペースにあわせて収納棚の幅を調節する

(左)突っ張り棒の長さに合わせて、100均のトレーを結束バンドで仮止め。

(右)100均のトレーの位置を右にスライドさせて移動、水切りトレーを左下にもう一つ追加することにしました。

4.ワイヤーネットを固定する

(左)ワイヤーネットと突っ張り棒、100均のトレーを結束バンドで固定します。

(右)しっかり固定したら、ハサミでカットします。

5.水切りトレーに傾斜をつける

水切りトレーに傾斜を付けます。傾斜をつけるとトレーにたまった水が、流れ出てきます。傾斜をつけずにいると、食器やザルなどから落ちた水分がたまり水切りトレーが汚れやすくなります。

マスキングテープと使用していないブロックがあったので、傾斜をつけるための脚に使用。食器用のスポンジやメラミンスポンジなどを適当なサイズにカットし布テープなどで固定してもOK。

ボウルやお鍋も置ける簡単キッチン収納棚の完成!

食器を洗ったときは、お鍋やザルボウルなどを置いて水を切ることができます。また、一時的に洗った包丁や鍋の持ち手、たわしなどを水切りトレーに置いて水を切ることができます。

追加で配置した水切りトレーには、調理器具などを置くこともできます。固定した2本の突っ張り棒よりも幅のあるザルなどは、ワイヤーネットがなくとも安定して置くことができます。

洗ったお鍋やザル、ボウルなどを置いておくと水切りすることができ、食器かごに余裕ができます。追加した水切りトレーは、水が流れ出るとシンク脇のスペースに水がこぼれてしまうので台拭きを置いて使用しています。

とても簡単にできるので、ご自宅のスペースに合わせて収納棚を作ってみてください!

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