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関根勤、自身の“次世代マスク”姿に「トム・クルーズになった感じです(笑)」

  • 2020.8.25
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関根勤、麻里親子が「ヤマシン・フィルタマスク」新商品および共同戦略発表会に登場
KADOKAWA

「ヤマシン・フィルタマスク」新商品および共同戦略発表会が、8月25日に東京・ベクトルスタジオで行われ、ゲストとして関根勤、関根麻里親子が出席。トークセッションを行った。

【写真を見る】関根親子は興味津々の様子で意外と知らない「マスクの正しい知識」を学んだ

新商品として発表されたのは、超極細ナノファイバーがしっかりとウイルスを捕獲する「ヤマシン・フィルタマスク」、マスクにセットするだけでマスクの性能が向上する「ヤマシン・フィルタシート」。

そして、マスクに必要な“フィルタ性能”“密閉性”“通気性”を兼ね備えた次世代マスク「ヤマシン・フィルタマスク Zexeed(ゼクシード)」。

関根勤が「早く(新型コロナウイルスの)ワクチンとか特効薬、治療薬が確立していただければ元の生活に近い感じに戻れるんですけど、まだまだ不安ですよね」と、日々の感染者の数が多い現状について心境を語ると、関根麻里も「現場では、もちろん皆さん対策をしてますけど、どうしても“密”を感じてしまったり、不安になる瞬間はあります」と同じく不安を抱いていると語った。

そんな二人がマスクの正しい知識を学ぶため「マスクの品格」の著者でもある聖路加国際大学公衆衛生大学院・大西一成准教授からクイズ形式で「マスクの正しい表面は?」「外したマスクを机の上に置く時、どういう置き方が正しい?」「なぜマスクを着用するのでしょうか?」ということについてレクチャーを受けるコーナーも展開。

関根勤は「今までは『マスクをしていればいいや』って感覚だったんですけど、これからはスーツだとかヘルメットと同じように自分にフィットすることを考えてマスクを着けていかないといけないですね」とレクチャーを受け、より一層感染防止への思いを強くした。

関根親子がイベントで着けていたマスクは「ヤマシン・フィルタマスクZexeed(ゼクシード)」。

関根勤が「息がしやすいですね。アゴの下の密閉度も高いですし、ここ(鼻と口付近)に空間があるのでベチャっとくっ付く感じがないです。喋りやすいです」と言えば、関根麻里も「すごく着け心地がいいです。確かに空間があるので話をしていても気にならないですし、女性だとリップをつけてたりしますけど、唇とマスクが接触しないのもいいポイントだと思います」と実際に着けた感想と、着け心地の良さを伝えた。

そしてイベント終了後、関根親子は囲み取材に応じた。

関根勤「人生でこんなに手を洗ったことはない」

関根勤は「鼻が高く、トム・クルーズになった感じです(笑)。あと、これを着けると少し郷ひろみさんに似てくる感じもして『ヒロミ・ゴーです!』って(笑)」と、新商品のマスクを気に入った様子。

新型コロナウイルス感染防止のために行っていることを聞かれると「人生でこんなに手を洗ったことはないです。家に帰ったらすぐに手を洗うし、トイレに行ったら手を洗うし」と答え、「当たり前でしょ!」と関根麻里にツッコまれる場面も。

続けて関根勤は「回数も増えて、洗い方も変わって、指の間をグリグリしたり、手首まで!」と普段から十分に気を付けていると話した。

孫とのコミュニケーションはどのように取っていますか?という質問に、関根勤が「5月頃は密はダメだということで、裏道の静かな所をうちの孫が自転車に乗って、僕はその横を走るということをやってました」と笑顔で語ると、関根麻里も「最近はテレビ電話を駆使するようになりまして、4歳だと操作ができるみたいですぐにかけてるんです。

ケータイの写真フォルダを見たら父の写真が、43枚ずっとドアップの写真が入っていて。どうやらテレビ電話中に撮影できるみたいで娘が面白がって撮っていたので消去しています。今朝も消去してきました(笑)」とほほ笑ましいエピソードを披露した。

他にも、“生まれ変わったら上の孫の親友になる”とか“二人の孫の弟になって、姉二人がケンカをしないように緩衝材に、ブラザークッションになる”といった妄想をしていると語ると、関根麻里が「気持ち悪い!」と言いながらも「まぁ、妄想は自由なので(笑)」と笑顔で答えていた。(ザテレビジョン・取材・文・撮影=田中隆信)

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