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【星座占い】いて座(射手座)が生まれ持つ使命とは?

  • 2020.8.25
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いて座(射手座)さんはどんな使命を生まれ持っているでしょうか。今回のDRESS星座占いは、恋愛ライターで占い師の沙木貴咲さんが、人生に迷ったときに確認したい「生まれ持つ使命」を12星座別に解説します。

■いて座が生まれ持った使命

「誰も見たことのない境地で新しい景色を見る」それが、いて座の使命です。あなたは平凡な生き方には興味がなく、オリジナリティに欠けるものを退屈に思うでしょう。自分自身はもちろん、自分が関わる人やモノもすべて唯一無二であってほしいと願うはずです。

あふれる冒険心を持ついて座には、安全で当たり障りのない日常は幸せではありません。多少リスクがあっても、ドキドキとハラハラが散りばめられた人生の方が魅力的。それが失敗につながることもあるでしょうが、失敗すら笑い話のネタにしてたくましく生きていくでしょう。

また、そうした生き様は他人の目に羨ましく映るはず。「あんな風に自由に生きられたらいいな」と憧れながらも、ほとんどの人はありきたりの日常から飛び出ようとしません。あなたの人生を垣間見ることで胸の奥の冒険心を満たそうとするのです。

だからこそ、いて座は常識を飛び越えて自分らしさを模索するといいでしょう。がむしゃらに突き進んだ先には、きっと誰も見たことのない景色が広がっているはず。ちょっとサバイバルでおてんばな生き方が自分にも周りにも興奮と喜びをもたらすのです。

■人生に迷うときに見落としていること

いて座の行動は、アクセルをベタ踏みして行けるところまで突っ走ったあと、ガソリンが切れてパタリと止まる。じっと動かずに充電をしたらまたアクセルをベタ踏みして……の繰り返しです。全力疾走するときと、まったく動きがないときのギャップが激しいのですが、突っ走る理由が「やらなければいけない」だと息切れしやすくなるでしょう。また、好きでもないことを嫌々続けるのは、動けない時間を長くしてテンションも落とす原因になります。

たとえ仕事であっても、全力で走るなら「好き」と思えるものがいいし、好きでもないことはそもそも長く続きません。いて座は嘘がつけないタイプなので、義務感だけで全力疾走はできないと覚えておきましょう。

そして、いて座には思い立ったらすぐに動き出したい傾向があります。場合によっては大事なことを確認しないまま無計画に走り出し、行き詰まることが少なくありません。

いて座の迷いは「知らない」から生まれている可能性が高く、即行動するとしても最低限の準備はしておくべきでしょう。ルールや基本的な知識さえ押さえておけば、頑張らなくても勝てる方法があるはずです。絶対に成し遂げないことは特に、過去の勝ちパターンを調べて頼れるサポーターを見つけると心強いかもしれません。

■強運をつかむ3つのポイント

ひとつめは、体力を過信しないこと。
頑張り屋のいて座は、限界を超えることが珍しくないでしょう。たとえば先月は徹夜を2回したけれど今月は3回できた……と、限界の更新にも積極的かもしれません。でも、大抵はやる気で疲労をごまかしているにすぎないのです。特に体づくりをしていないなら、いずれ体調を崩してしまいます。自分は体力がないと自覚する人は、筋トレやランニングを始めるといいでしょう。

ふたつめは、金銭管理をしっかりすること。
いて座にはお金に無頓着な人が多く、貯金や投資にあまり関心が持てないはず。ただ、30代に入ったら将来のためにお金の計画を立てるといいでしょう。独立や起業、結婚を考えている場合、金銭管理ができるかどうかが成功のカギになります。

3つめは、「どうにかなるさマインド」を大切に。
自由で楽観的ないて座は、ピンチもチャンスに変えられるタイプ。悲観したってしょうがない。やってやろうじゃないか! と前向きに動くことで人生は好転します。もう後には退けないと感じたときほど、「どうにかなるさマインド」を思い出して。とにかく一歩踏み出せば勝ちを狙えるポイントが見えてくるはずです。

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