1. トップ
  2. ライフスタイル
  3. 五月病なんて吹きとばせ! 嫌な思いをなかったことにする気分転換方法

五月病なんて吹きとばせ! 嫌な思いをなかったことにする気分転換方法

  • 2015.5.7
  • 820 views

4月から新生活が始まった方、仕事場に新しいメンバーを迎えてバタバタと目まぐるしく動かれている方、特に何の変化もなかった方、1か月ほど経ちましたが、いかがお過ごしでしょうか?

世は、5月。五月病の季節です。って、そんなものに構っているほど私たちは暇ではないですよね。

五月病はお給料になりません。戦うアラサーにとって、無用なモノなわけです。

今日は五月病を吹き飛ばすウツウツ撃退法をお届けします。どうしたら五月病を吹き飛ばし、やる気スイッチを押せるのでしょうか?

自分だけのお決まりの場所で、やる気スイッチオン

場所はどこでも良いのです。お気に入りのカフェ、オフィスの休憩室にある一番見晴らしの良い席、屋上、公園のベンチなどなど、「ここに来ればパワーチャージできる」とあなた自身が感じる場所をひとつ決めます。

自分だけのお決まりの音楽で、やる気スイッチオン

筆者のよくやる気分転換方法ですが、「この曲を聴いたら強制的にやる気スイッチが入る」という無敵ナンバーを決めます。プレイリストを作ってもいいかもしれません。

静かな曲というよりは、戦闘曲のようなものがオススメです。……日常は戦いなんですよ、奥さん。

お決まりのツボ押しで、やる気スイッチオン

背伸びでもいいですし、一番自分が効くなぁと思うツボをひとつ決めて、「これを押したらシャキッとする」と自己暗示をかけます。

おっと、種明かしをしてしまいましたね。

そう、お気に入りの場所も音楽もツボも、自己暗示をかけるための単なる手段なんです。自己暗示というと胡散臭さプンプンですが、侮るなかれ、これが一番効果があり、そしてお金がかからないのですよ(ここが一番重要です)。気分転換は、お金がかからない方法が良いのです。しょっちゅう贅沢できないですからね。ご褒美と気分転換はちょっと違うわけです。

気分転換上手はメンタルコントロール上手

どの道のプロの方にお話を聞いても、自己暗示をうまく使って、ご自身のメンタルコントロールをされています。

例えで、何人か筆者の知人のお話をしましょう。

とある監督は、仕事の合間にアツアツのブラックコーヒーを飲みながらタバコをふかせ、その一本のタバコを吸い終わったら何はともあれ仕事に取りかかっていらっしゃいました。

また、お気に入りの曲を聴いて精神統一する役者さんもいれば、携帯に「気分転換」というフォルダを作って大好きなアイドルの写真を溜め込み、これを全部見たら仕事を頑張ると奮起しているレストランのマネージャーさんもいたりします。

「○○したら、私は元気になる。いやなことをリセットして頑張れる」という自己暗示をするわけです。

うまく見つからなければ、周りの方に「あなたの気分転換方法」をリサーチしてみてもいいかもしれないですね。

いかがでしたでしょうか? 五月病にかかっても、一円も得はいたしません。

でも! なんとなくつらい日だってありますし、休みたい日だってありますよね。一日頑張れば、イイコトありますよ。

自分の気分をコントロールすることができれば、仕事だって何だって楽しむことができます。

病は気から、とはよく言ったもので、自分の気分の浮き沈みを安定させることができれば、五月病なんてかかりません。

自分だけの特別を日常に散りばめて、明日も頑張りましょう!