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「黄・茶・青ぐすみ」…あなたはどのタイプ? くすみ別改善法で透明感のある素肌へ!

  • 2015.5.7
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毎日自分の顔を見ていると意外と気が付きにくいのが「くすみ」。私たち女性は常にシミやシワ、たるみや吹き出物など常に日々の老化やホルモンバランスによって肌トラブルに見舞われるため、くすみまで目が行き届かないことが多いのです。自分はくすんでいないと思っていても、実はくすみ末期ということもあるんですよ。早速自分はどのくすみかを把握して、透明感のある素肌を目指していきましょう。

黄・茶・青ぐすみの特徴と対策とは?

特徴…目立ったシミはないものの、肌の色が濁って見えるなら黄ぐすみ。今まで似合っていた口紅の色が似合わなくなったり、ピンクチークが似合わなくなって弾力やハリ不足が気になり出したら黄ぐすみしてきた証拠!

黄ぐすみ

対策…黄ぐすみは老けて見えるだけでなく、糖化はたるみやシワの原因になるため、食生活に野菜を取り入れましょう。おすすめは根菜野菜。さらに食べる順番を野菜→植物性たんぱく質(納豆や豆腐等)→動物性たんぱく質(肉類等)→炭水化物のように糖質を多く含むものを先に食べないこともポイント。

また、日常ケアでは炭酸コスメがおすすめ。炭酸洗顔やパックなどのグッズを取り入れるのも良いですが、コスパもよく手間いらずなのが、スーパーなどで100円前後で手軽に手に入る無糖の炭酸水を使っての洗顔。顔を洗い流す際に炭酸水を使って洗い流すだけで驚くほどの透明感を一度で実感できます。週2~3回を目安に続けてみましょう。


茶ぐすみ特徴…20代前半からの紫外線対策不足が原因になることの多い茶ぐすみ。肌質も乾燥タイプが多く、老人性のシミや肝斑などが多い傾向が。生活習慣も乱れがちで大きなシミが気になりだしたら茶ぐすみしてきた証拠!

対策…当然、UV対策は必須! 日焼け止めだけでなく日傘・帽子・手袋などのアイテムを追加しましょう。そして最近ではべたつくのが嫌でクリームを省略する方が多いのですが盲点! 茶ぐずみは乾燥していることが多いため、夏場でもしっかりとクリームで保湿すること。案外混合肌の方は乾燥が原因で肌が無理に油を出していることが多いのです。また、「顔を洗う・拭く際のゴシゴシ」は禁止事項!

他にも美顔器やマッサージなどで肌を強く擦ることもNG。最後にお酒とたばこは百害あって一利なし。茶ぐすみを加速させる原因になります。


青ぐすみ特徴…普段から目の下のクマが気になり夕方になるにつれ顔色がグレーのように濁ってくるなら、青ぐすみ。角質も溜まりやすく、シミやそばかすが出来やすい傾向が。また、首~肩・肩甲骨が凝っている方に多くみられることから血流不足が原因と言われています。

対策…どんよりとした顔色は血流アップで改善します。まず、肩・肩甲骨・腰を温めることからスタート。しっかりと入浴することを必須とし、肩や腰のストレッチを取り入れる等血流アップを意識。また、食生活にはカプサイシンやニンニク、ショウガなど体を温める食材やドリンクを積極的に……。そして血巡りアップコスメを投入するなど、とにかく「巡りをよくするケア」を取り入れることが大切です。

いかがでしたか? くすみにも種類があり、タイプを見極めることが早期改善に繋がります。くすみはれっきとした肌からのピンチ指令! 毎日素肌をチェックし、くすみを見逃さないようにしていきましょう。