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『ジャスティス・リーグ』スナイダーカット初映像公開!出番が増えるキャラクターも

  • 2020.8.23
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日本時間8月23日、「DCファンドーム」にて2017年公開『ジャスティス・リーグ』で幻となっていた“スナイダーカット版『ジャスティス・リーグ』”について、ザック・スナイダー監督本人が登場。バットマン役ベン・アフレックをはじめ、ジャスティス・リーグのキャストたちや事の発端となったファンたちと交流した。

DCのヒーローたちが大集合した『ジャスティス・リーグ』は、撮影終盤にスナイダー監督が娘の急死により降板、その後『アベンジャーズ』のジョス・ウェドン監督が引き継ぎ、劇場公開となったが、長らくスナイダーカット版のリリースが待ち望まれていた。

にこやかな表情で登場したスナイダー監督は、まずベン・アフレックを“マイ・バットマン”と紹介。その後、出演者の中で誰よりも“スナイダーカット版”公開を支持していたサイボーグ/ビクター・ストーン役のレイ・フィッシャー、フラッシュ/バリー・アレン役のエズラ・ミラーも『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』の頃と同じ?長髪姿で登場。

スナイダー監督によって「人生が変わった」というワンダーウーマン/ダイアナ・プリンス役のガル・ガドッド、そして『ワンダーウーマン』監督のパティ・ジェンキンスも次々に姿を見せた。

そして初映像を公開する前にスナイダー監督は、「HBO Max」にて2021年に配信される“スナイダーカット版『ジャスティス・リーグ』”は、まず各1時間・全4話、4時間にわたるシリーズになるとコメント。いずれは1本の映画にまとめるとし、日本を含め「HBO Max」が展開されていない国でも公開することを考えていると明かした。

映画版『ウォッチメン』にも使用されていた「ハレルヤ」が流れる映像は、確かに『マン・オブ・スティール』『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』に連なるようなトーンとなっており、スナイダー監督が「映画の中心的存在になる」と語ったサイボーグの新たなシーンや、エズラ演じるバリー・アレンがアイリス・ウェスト(カーシー・クレモンズ)と出会うシーンなども盛り込まれ、幻といわれる悪役ダークサイドも登場している。

また、監督は“スナイダーカット版”を公開するよう求めていた「#ReleaseTheSnyderCut」運動の立ち上げメンバーという中国在住のフィオナさんと、アメリカ在住のデクスターさんといったファンとも感謝を込めながら交流していた。

スナイダーカット版『ジャスティス・リーグ』は「HBO Max」にて2021年、配信予定(日本公開は未定)。

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