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「女の賞味期限はいつまで?」20~40代男性の回答は〇歳!【恋占ニュース】

  • 2015.5.7
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女性の年齢をクリスマスケーキになぞらえて「24歳が売れ時で、25歳がギリギリ」なんて言いますよね。

なんともまあ、失礼な話じゃありませんか。

そりゃ、ケーキは鮮度が命でしょうが、女は若けりゃいいってもんじゃない!

女性が社会進出を果たし、晩婚化が進む現在、20代半ばなんてまだまだ小娘みたいなもの。それに今時の女性はアラフォーでもまだまだ美しく、キラキラ輝いている人も大勢います。

≪男がエッチしたい女の年齢は?≫

…と、女性の立場からは思うのですが、

「女房と畳は新しいほうがいい」

という文化的背景からか、男性の価値観はそうそう簡単に変わるものではないようで…。

やはり20代半ば~30代前半が『女の賞味期限』と考える人は少なくないみたい。

gooウォッチのアンケート(20~40代男性)によると、

◎性的対象になり得る年齢

20代:24.1歳

30代:26.9歳

40代:29.3歳

◎性的興味を失う年齢

20代:36.4歳

30代:44.5歳

40代:48.2歳

と、かなり厳しい結果が出ています。

≪婚活市場はさらにシビア…≫

また、出産・子育てを視野に入れた『婚活』ともなると、年齢によるジャッジはさらに厳しくなる様子。

ある年齢を過ぎると男性からの需要がガクンと下がり、焦りに拍車がかかる女性は少なくないとか。

いくら世の中が変わったとはいえ、やはり長年積み重ねられてきた文化的背景から

『女の賞味期限=クリスマスケーキ説』

は、厳然と存在しているようです。

『生殖能力=女性の魅力』と考えればもっともな話ではあるのですが、何でしょう、この一抹の寂しさは。

決して『若さ=女性の価値』ではないのに、やはり世間ではキャピッとした20代半ばあたりの女性がもてはやされ、アラサー・アラフォー女性の焦りを煽るのです。

しかし、その賞味期限は自分次第でいくらでも延ばせる、と考える人もいます。

そのためにはいったい何をすればいいのでしょうか?30代の女性に聞いてみました。

≪女の賞味期限はこう延ばす!≫

◆見た目は大事!ポイントは姿勢

美魔女・アンチエイジングブームはまだまだ健在。

あそこまで頑張らなくても…と思っても、やっぱり20代の頃のハリツヤが失われていくのを、ただ手をこまねいて待っているだけでは、見た目から賞味期限を早めてしまいます。

「姿勢が良ければそれだけで若く見えますよ。インナーマッスルを使うので代謝が上がり、内臓も丈夫になって結果的に肌もキレイになるんです」(30代前半・整体師)

なるほど、姿勢を良くするだけで数年後に差が出るのか…。これは気をつけなくては!

◆毎日が充実している人は美しい

何かに一生懸命になっている姿は、誰の目にもまぶしく映るもの。そこに年齢は関係ありません。

「職場の先輩は『仕事が好きすぎて、結婚なんて考えられない』と言ってたけど、しっかり恋をしてました。何よりいつも楽しそうで、女の私もほれぼれするほど輝いてましたね。結局、40歳を過ぎてから『この人なら』という男性に出会い、あっという間に結婚して周囲を驚かせました」(30代半ば・旅行関係)

仕事に限らず、打ち込める何かがある人は若々しく見えますし、日々を楽しんでいる人って年齢を問わず魅力的。

言うほど簡単じゃない、と思うかもしれませんが、だとしたらなおさら、毎日を楽しむことに注力するべきかも。

◆自分でブレーキをかけない

そもそも、恋愛は何歳になったってできるもの。

○歳になったから恋愛禁止とか、男性から相手にされなくなるってわけじゃないのです。

「もう年だし」と考えると、いろいろなことに自分で制限をかけ、何をするにも躊躇したり、自信が持てなくなってしまうことに。

もちろん、年齢なりの節度や自覚は大切ですが…。

「結婚適齢期=女の賞味期限」という思い込みを外せば、タイムリミットなどなくなるのかもしれません。

むしろ、若い子が好きで、こっちが年齢を言ったらドン引きするような男性には、最初からご縁がなかったと思っていいのかも!?

≪自分を磨けばイイ男が寄ってくる≫

パートナーって結局自分の鏡ですから、輝いている女性には、年齢を問わずそれなりの男性がきちんとついてくるんじゃないでしょうか?

その結果、40~50代で結婚し、素晴らしい家庭を持つ人だっていますし。仮にパートナーがいなくても楽しく充実した人生を送ることができるはず。

それに、どんなに努力しても時間の流れは止められません。彼氏持ちも既婚者も関係なく、誰もが平等に老いていくもの。

自らの賞味・消費期限を考えて人生設計をするのもいいけれど、年齢に振り回されず、ドーンと構えて自分を磨き抜くのもアリかな?と思えてきました。

(文=石村佐和子)