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恋愛運UP効果も!? 5月に行きたい都内近郊お花名所カレンダー

  • 2015.5.7
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みずみずしい花を見て、「なんだか元気がわいてくるなぁ」と思ったことはありませんか? 花の美しさには、女性の恋愛運をアップさせてくれる力もあるのだとか。そこで今回は、この時期に行きたい都内近郊の花の名所を紹介します!

●さまざまなお花が見られる広い公園や植物園

「どうせなら、いろんなお花が見たい!」という人には、敷地の広い公園や植物園がおすすめ。都会でがんばる働く女性にとって、一面のお花畑はちょっとした非日常空間。プチ旅行気分も味わえます。

■国営昭和記念公園(東京都立川市・昭島市)

森のゾーン・広場ゾーン・水のゾーンなどにエリア分けされた広大な敷地にさまざまな花や木々が植えられた公園がココ。現在、「フラワーフェスティバル2015」を5/24(日)まで開催しており、小さな青い花をつける可憐なネモフィラの花畑や、丘に広がる真っ赤なシャーレーポピーが見頃! このほかツツジ類やスイレンなども見られます。

(入園料/大人一般410円、アクセス/あけぼの口へはJR中央線「立川」駅より約10分、各入口により異なる)

■県立フラワーセンター大船植物園(神奈川県鎌倉市)

最大の見所は、全国一の規模を誇るという「しゃくやく園」。明治末期から昭和初期にかけ輸出を目的として品種改良された大船系を中心に、200種2000株が植えられています。見頃は5月上旬から中旬、ピークには数万本が咲くとか! その他、バラ園や熱帯・亜熱帯の植物が通年楽しめる鑑賞温室も。

(入園料/大人一般360円、アクセス/JR東海道線・横須賀線「大船」駅より徒歩16分またはバス)

■東京ドイツ村(千葉県袖ヶ浦市)

約27万坪の広大な敷地に、ドイツの田園風景を再現したテーマパーク。5月はオレンジやピンクのポピー、約200種のバラ、キンギョソウなどが見頃。アトラクションや収穫体験のできる畑、手作り体験教室、わんちゃんランドもあり、一日遊べます。園内は車を乗り入れての移動もOK。

(入園料/大人一般1200円、アクセス/館山自動車道姉崎「袖ヶ浦IC」より約5分)

●花といえばバラ! 優雅に咲くバラを堪能しよう

華やかな姿で女心をくすぐるバラ。見ているだけでうっとりしてしまうバラは、次の名所がおすすめ!

■生田緑地ばら苑(神奈川県川崎市)

旧向ヶ丘遊園内にあり、春と秋の一時期のみ一般公開されるばら苑で、この春は5月14日(木)から5月31日(日)まで開苑。およそ530種・4700株ものバラが咲き乱れます。周囲を樹林地に囲まれていることもあり、秘密の花園に迷い込んだかのような雰囲気が素敵。入場は無料ですが、ぜひ募金に協力を。

(入園料/無料、アクセス/小田急線向ヶ丘遊園駅より徒歩約20分)

■旧古河庭園(東京都北区)

北側の丘にはレンガ造りの洋館、斜面に西洋庭園、低地に日本庭園を配した設計が特徴的な歴史ある庭園。この時期は、バラやツツジが見頃になります。洋館を背景に咲くバラは、まるで絵画のようにロマンチック! 「春のバラフェスティバル」は、5月9日(土)〜6月7日(日)まで。

(入園料/大人一般150円、アクセス/JR京浜東北線「上中里」駅より徒歩約7分)

■横浜イングリッシュガーデン(神奈川県横浜市)

横浜市の花であるバラが、なんと1200種類も! 春から秋にかけてさまざまな品種が咲き、シックな印象の「ローズ&クレマチスガーデン」、白バラを主役としたピュアな雰囲気の「ローズ&ペレニアルガーデン」など、コンセプトの異なる5つのガーデンが魅力。ショップやカフェもあります。

(入園料/大人一般500円、アクセス/相鉄線「平沼橋」駅より徒歩10分、「横浜」駅西口から無料送迎バスあり、水曜運休)

●心静かに鑑賞する、庭園と花が織り成す日本の美

歴史ある庭園には、古くから日本人に愛されてきた花々がたくさん。しっとりとした雰囲気を楽しんでみて。

■旧芝離宮恩賜庭園(東京都港区)

今に残る、江戸初期の大名庭園。池を中心とした庭園の造りや名石を用いた配置が特徴的。例年4月下旬〜5月初旬に入口近くにある大きな藤棚のフジが見頃になるほか、シラン、アヤメ、カキツバタ、スズラン、サツキ、キンシバイなどが見られます。

(入園料/大人一般150円、アクセス/JR山手線「浜松町」駅より徒歩約1分)

■六義園(東京都文京区)

樹林が大泉水を囲む、繊細かつ優美な日本庭園。造園されたころ江戸は空前のツツジブームに沸いており、現在も、当時からの古い品種が数多く残されているそう。今年のツツジの見頃はGWくらいまでの見込みで、その後は池畔のサツキが咲き始めます。

(入園料/大人一般300円、アクセス/JR山手線「駒込」駅より徒歩約7分)

■向島百花園(東京都墨田区)

江戸時代後期、当時の一流の文化人たちの手で造られた、庶民的で文人趣味豊かな庭園。中国・日本の古典に詠まれる有名な植物を集め、四季を通じて楽しめるようにしているとか。5月上旬にフジが見頃を向かえるほか、池のほとりにはアヤメなども見られます。

(入園料/大人一般150円、アクセス/京成押上線「京成曳舟」駅より徒歩約13分)

いかがでしたか? お出かけ日和の今、ぜひ美しい花たちに癒やされに行きましょう。

※記事内容は、4月下旬に公開されている情報に基づいて作成しています。

※花の開花状況、開園時間、休園日など、詳細は各施設に確認のうえお出かけください。

<文/島田彩子>