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寝つきが悪い、眠りが浅い。睡眠トラブルは老け顔のモト! 今夜から、良質な睡眠を手に入れるための3つのヒント

  • 2015.5.7
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ベッドに入ると目がさえてしまう。やっと眠れたのに、途中で目が覚めてしまう。眠りが浅くて疲れがとれない……。不眠は誰にでもおこりうるもの、睡眠トラブルを抱えている女性は少なくないはずです。ぐっすり眠れない日が続くと、お肌の調子もダウン。疲れもとれずに元気がなく、また太りやすい体質になってしまうことも。まさに不眠は美容の大敵です! 良質な睡眠を摂るために、オススメしたい3つの快眠方法をご紹介します。

1.不眠に効く野菜を食べる

不眠を解消する成分が含まれる野菜があることをご存知でしょうか?

レタスレタスに含まれるラクチュコピクリンという成分には鎮静作用があり、よい眠りを指そうという研究結果が出ているそうです。小さなレタスなら半分、大きなレタスなら4分の1程度食べることで、熟睡効果が期待できます。

そんなたくさん食べられないという方は、スープやおひたしにして食べてみてください。意外とたくさん食べられてしまうものです。

たまねぎたまねぎにも不眠に効く成分が含まれています。硫化アリルというたまねぎのにおい成分には、精神・神経を落ち着かせてイライラを抑える効果があるといわれています。

その他にも、硫化アリルはネギ、ニラ、ニンニク、らっきょうなどにも含まれています。食べるのはもちろん、においをかぐだけでも睡眠導入効果があるというので驚き!

とはいえ、たまねぎの香りが嫌いという方も多いはず。そんな方は無理せず、お気に入りのアロマやルームフレグランスでリラックス。アロマオイルをティッシュに1滴~2滴ほど含ませて枕元に置くだけでもOKです。

2.就寝前のリラックス習慣がモノを言う!

美肌、ダイエットのためにも十分な睡眠は不可欠です。毎日6時間~7時間ほどの睡眠時間をとるだけで代謝が促進されて、細胞が修復されます。お肌とスタイル維持のためにもしっかりと眠りたいものですね!

そのためには質の良い睡眠へと導いてくれる「メラトニン」という睡眠ホルモンを分泌することが必要です。メラトニンを分泌させるためには、寝る1時間ほど前からPCやテレビを消して、強い光を浴びすぎないこと。同じく部屋を暗くすることも、メラトニン分泌を促してぐっすり眠れる効果をアップしてくれます。

3.ぐっすり眠れるストレッチでキレイに!

最後に、ぐっすり快眠するための軽いストレッチをご紹介します。とっても簡単なのに、リラックス効果がアップするので是非試してみてください。入浴後に行うと、リラックスを司る副交感神経が優位になって、良質な睡眠を促してくれます。

1.仰向けに寝て、両ひざを揃えて山型に立てる。腕を体のわきに自然な状態で伸ばして、手のひらを床に向けます。

2.口から息を吐きながら、ひざを右側にゆっくりと倒します。両肩は床から離さないように。4秒間キープします。

3.深呼吸をしながら、ひざを元の位置に戻して、次は左側にゆっくりと倒します。

これを5セットほど繰り返せば、リラックス効果がアップ。入浴後、就寝前にベッドで行うのもオススメです。ぐっすり眠るだけで美人になれるなんて、絶好のチャンス! 今夜から早速始めてみましょう!