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『ザ・フラッシュ』でベン・アフレックもマイケル・キートンもバットマン再演!一体どうなる?

  • 2020.8.21
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DCEU映画『ザ・フラッシュ』で、過去にバットマンを演じたベン・アフレックとマイケル・キートンが再演することが発表された。(フロントロウ編集部)

引退したベン・アフレックが復帰

2022年に公開される予定のDCEU映画『ザ・フラッシュ(The Flash)』に登場するバットマン役として、なんとも予想外のキャスティングが発表された。

なんと、ベン・アフレックとマイケル・キートンの2人がバットマンとして出演する!

画像: ベン・アフレック(左)、マイケル・キートン(右)。
ベン・アフレック(左)、マイケル・キートン(右)。

2016年の映画『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』と『スーサイド・スクワッド』、そして2017年の『ジャスティス・リーグ』でバットマン/ブルース・ウェインを演じたベンは、その後バットマン役を引退。その理由としてアルコール依存症をあげており、DCEUではないけれど、次のバットマン映画である『ザ・バットマン』の主役にはロバート・パティンソンが起用された。

しかし、エズラ・ミラーが演じるフラッシュ/バリー・アレンは、すでにベンのバットマンと共演しており、本作のアンディ・ムスキエティ監督は、バリーはベンのバットマンを「オリジナルのバットマン」として考えるだろうとしている。監督は米Vanity Fairのインタビューで、「彼がベースラインなんだ。彼は、僕達がバリーの冒険に飛び込む前の基本的な状態の1部」とし、ベンのバットマンが出演することの重要さを語る。

画像: 『ジャスティス・リーグ』より。 ⓒDC COMICS/DC ENTERTAINMENT / ENOS, CLAY / Album/Newscom
『ジャスティス・リーグ』より。ⓒDC COMICS/DC ENTERTAINMENT / ENOS, CLAY / Album/Newscom
「映画におけるエモーショナルな影響において非常に重要な役割を担うよ。バリーとアフレック演じるウェインの間の交流や関係は、これまで見たことのないレベルのエモーショナルさを引き起こす。これはバリーの映画だし、バリーの物語。でも、キャラクター達は僕達が思う以上に関連している。2人は殺人で母親を亡くしていて、それは映画におけるエモーショナルさの管になっている。それこそが、アフレックのバットマンが入りこむところさ」

バットマンが2人?マイケル・キートンも再演

ベンは先週脚本を受け取り、今週、出演を決めたという。『ザ・フラッシュ』のバットマン役といえば、6月には、1989年にティム・バートン監督が手掛けた『バットマン』と、その3年後に公開された続編『バットマン リターンズ』でバットマンを演じたマイケル・キートンが、約30年ぶりにバットマン役を再演するかもしれないとして大きな注目を集めた。

しかしベンがバットマン役に復帰となれば、マイケルの出演はなくなったのかと思いきや…、なんと、マイケルもバットマン役で『ザ・フラッシュ』に出演する! どのようにしてベンとマイケルが共演するのかは明らかにされていないけれど、監督によると、マイケルもまた「重要」な役割を担うという。

画像: バットマンが2人?マイケル・キートンも再演

じつは、今年2020年1月にアメリカで放送されたDCドラマのクロスオーバー回では、ドラマ版でフラッシュを演じるグラント・ガスティンと、映画版フラッシュのエズラが対面するというシーンがあり、多くのファンが驚きと歓喜で盛り上がった。このことから、映画『ザ・フラッシュ』でも2人が共演するのではないかという話や、ベンとマイケルのバットマンの共演も同様にフレキシブルなものになるのではないかという見方が広がっている。ムスキエティ監督は、『ザ・フラッシュ』という映画について、こう話した。

「この映画は、これまでに私達が見てきた繰り返しの物事は正当なものだったということと、ユニバースは結合されていると感じさせるストーリーになる。この映画は、これまで私たちが繰り返し見てきたすべてのことが実際に有効だということと、ユニバースは一つだということを感じさせるという点で、一種の中心点のような作品となる。」

『ザ・フラッシュ』は、現在のところ、2022年6月2日にプレミアの予定となっている。(フロントロウ編集部)

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