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【日常編】ドキッとするような色気はつくれる!上品な色気を出すモテ行動5つ

  • 2015.5.6
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20代後半。そろそろ、色気が欲しい今日この頃です。

でも、色気ってどうやったら出せるんでしょうか。『CanCam』6月号に「今のあなたの色気度をCheck!!!!」という診断があったのでやってみたところ、みごとにいちばん低い「色気度20%」をたたき出した私にはわかりません。涙。

涙していたら、「ホンマでっか!? TV」の「モテ仕草」でおなじみの、重太みゆき先生に教わる「モテ仕草」が、色気度チェックの後のページに掲載されているのを発見。重太先生によると、ほんのちょっとした心がけで色気は出せるようです。どんなものが色気なのでしょうか。「日常編」と「飲み会編」に分けてご紹介します。まず今回は「日常編」からスタート!

【1】脚を組むときは隙間をなくす。

座るときに脚を組む人は多いですが、脚の組み方もきちんと意識することで「色っぽ」に近づきます! 難しいことではなく、組んだ脚をぴったりくっつけるだけ。背筋も自然と伸びるので、脚だけでなく全身が素敵に見えるといううれしい効果が! 変化が目に見えてわかりやすいのでおすすめです。

【やってみた】

【ふつう】

よくいますね、こうして座って脚をプラプラさせてぽーっとしてる人。この緑の三角部分をなくすように脚をぴったりくっつけると……。

【色っぽ】


ハイ色っぽい!(自画自賛)

本当に自然と背筋が伸びます。グッと印象が変わりますね。

 

【2】話すとき「っ」を抜いてみる。

話すときに、小さい「っ」が入った言葉を使うと、子どもっぽい印象になるそう。つまり「っ」を極力使わないようにすると、グッと大人っぽい話し方に早変わりするようです……!

【例えば】

ふつう:「やっぱりその靴すっごいかわいいですねっ。もういっかい見せてもらっていいですか?」

色っぽ:「やはりその靴すごくかわいいですね。もういちど見せてもらえますか?」


確かに後者のほうが大人っぽい……!(あ、早速「っ」を使ってしまった)

 

【3】「うん」「はい」を「ええ」に変えてみる。

誰でもする機会がある「相づち」を「ええ」に変えるだけという超簡単ワザ! 重太先生曰く、仕事ができると思う女性はたいてい「ええ」を使っている模様。知的かつ色っぽい大人の女性を演出できる相づち、使わない手はありません、ええ♡

【4】上着は片腕ずつ脱ぐ!

コートやジャケットを脱ぐとき、ちょっと暑くなってきてカーディガンを脱ぐとき……両腕一気に脱ぐのではなく、片腕ずつ脱ぐだけで急に色っぽくてドキドキさせられます! 女性らしい部分である「肩の骨」を見せることを意識しましょう。

【やってみた】

【ふつう】

両腕一気に脱ぐよりも、片腕ずつ脱いでいくと……。

 

【色っぽ】

片腕ずつゆっくりと脱いでいく! これは色っぽいのではないでしょうか!(自画自賛)

 

【5】指の第2関節は曲げない。

ものを持つ手の動きひとつとっても、「かわいい」か「色っぽい」かは分かれます! ギュッと丸まったり縮こまったり……というのは、「かわいい」印象。一方、「色っぽい」はグッと伸び切った状態。第2関節を伸ばすことを意識するだけで、洗練された大人っぽさが生まれます。男性は意外と女性の手を見ているので、「そんなこと?」と思っても、実際効果的なんです!

【やってみた】

【ふつう】

ごくふつうに水を持っています。

【色っぽ】

お、指を伸ばしていると確かに色っぽいような! そして「このしぐさが色っぽいんだ……」と思ってやると、自然と表情も色っぽくなってきます(当社比)。

 

次回は「乾杯のワザ」「そろそろソフトドリンクを頼みたいときの必殺ゼリフ」など「飲み会編」をご紹介します。お楽しみに! (後藤香織)

『CanCam』2015年6月号(小学館)