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性格の悪い女ってこういう人! 実例から学ぶ小悪魔女の実態! 後編

  • 2015.5.6
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前編では実例を二つあげて、性格の悪い女性、小悪魔様の実態をお届けいたしました。

後編でも引き続き、実例で小悪魔様の実態を暴きます! あなたの近くにこんな女性がいたら、要警戒です。さあ今日もいってみましょう。

【シーン:オフライン】相談と称した自分の居場所作り

「相談させてください。誰にも相談できなくて」と言って近づいてくる手口には要注意です。誰にでもそんなことを言っています。「嘘は女のアクセサリーよ」と言っていいのは峰不二子だけです。彼女たちの安い嘘に騙されてはいけない。

自分の相談をして、相手の心を開かせ「あなたは、私にとって本音で話ができるかけがえのない友人なのですよ」というすり込みをしています。脅威です。

しかも、この相談の中身をじっくり分析してみると、自分の不幸自慢だったりただのノロケ話だったりします。このような類の方は、愚痴や自分の暗黒時代の話を共有することで友情が芽生えると思っています。人が、相談を持ちかけた自分のことを無下にしないと分かってやっています。善意を全力で利用した、巧妙な手口というわけです。引っかかるべからず。オレオレ詐欺より劣悪でしょう。

もしこのような小悪魔様を見つけたならば、やはり早々に離れましょう。関わりをもったところであなたの格が落ちるだけです。嫌われたとしても、まっとうな人間から見ればそれが勲章に見えます。問題ありません。

【シーン:オフライン】「あたしと同じ! あなたとあたしは似ている!」と連呼する

これは、必殺技ですね。「あなたのことを理解しているよ」と伝えたいのでしょうが、彼女の本音はそこではありません。「私はあなたと似ているので、悪く言えないでしょう」という牽制です。

そもそも他人と自分が同じとか、似ているなんて軽く言ってはいけません。他人の心の痛みに鈍感な人は平気で言ったりします。鵜呑みにして感化されてはいけない。どれだけ上から目線なのか、呆れ返るばかりです。

【シーン:オフライン】真っ向から嫌味を言ってくるが本人はケロリとしている

そもそも小悪魔様は「私が一番可愛いから、他人が構って当たり前。みんな私のことが好き」と本気で勘違いしています。ですから、自分の言うことが正義なのです。そんな押し付けはお断りですよね。

いかがでしたでしょうか? やはり、性格の悪い女性は身近にいて欲しくないものです。

うまく避けて生きていくしか方法はないのです。彼女たちの性格をどうにかしようと思うだけ時間の無駄です。

「ああ、この人は残念な人なんだな」とご自身が感じたならば、一気にフェードアウトして大丈夫です。

向こうはあなたが離れたことなどなんとも思っておりません。また新しい矛先を見つけるだけですからね。寂しいことですが、そういうものなのだ、と諦めるしかないのです。