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え、ホント!? ○○の燃えカスで描いた眉毛、流血のような…「メイクの失敗」珍エピソード

  • 2015.5.5
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うまくいくかイマイチか……仕上がり次第で女性のその日のテンションを左右するメイク。できれば毎日ばっちり仕上げて出かけたいですよね。

でも、朝は眠いし、なにかとバタバタ。髪の毛のセットなどメイク以外にもやることが多くてゆっくり丁寧にできる日は少ない。そんなとき、私がやってしまいがちなのは下地の塗り忘れです。日焼け止めを塗ったことに満足して、下地を飛ばしてファンデーションを塗ってしまいます。夏はテカるし、冬は乾燥するしで、1日とてもブルーな気持ちで過ごす羽目に……。

そんなメイクの失敗。今回は、株式会社プラネットがおこなったメイクに関する調査より、世の女性たちのメイク失敗談をご紹介!

「あるある」と納得の失敗から、「ないない」と言いたくなる珍エピソードまで、女性の数だけメイクの失敗あり! です。

■眉編


・眉毛を描き忘れていて、マッチ棒の燃えカスで描いた。

眉毛の描き忘れはありがちな話ですが、え、燃えカス!? そんな方法があったとは、初耳です……。しかし、炭で絵を描いたりすることを考えると、とても理にかなったアイディアですよね。ちなみに、私はシャーペンで描いてみたことはありますが、HBだったため、ほぼ意味がなかったです。

■マスカラ・アイメイク編


・家に帰って鏡を見たら、汗で滲んだアイライナーやアイシャドウが下まぶたについていてひどい顔だった。
・中学の時、ビューラーを使っていて、まつげが全部抜けてしまった。
・寝ぼけてアイラインに口紅をひいてしまい、落とすのにひと苦労したことがある。

あるある、アイメイクのにじみ。これを解消するアイライナーを探し求めていますが、私もいまだに見つけられていません。メイクのポイントともいえるアイメイクの失敗談は共感できるものが多いですが、アイラインと口紅は太さが違いすぎますよね。朝もう15分早く起きればよかったですね……。

■ファンデーション編


・ファンデーションのあとにお粉をはたいたが、点点とついた状態のまま会社に行っていた。
・顔の輪郭のシェーディング(わざと影色をのせて小顔に魅せるメイク法)の色が茶色すぎておかしいと笑われた。
・ファンデーションがきれいにのびなくて、「線になっている」と、指摘された。

うわー! 全部、経験があります! 見よう見まねでやったシェーディングなんて、宝塚メイクにしかなりませんでした。でも自然に仕上がっている人もいるんですよね。失敗を恐れずにチャレンジし、テクニックを自分のものにするのも大切な気がします。でもそのさじ加減が難しい……。

■口紅編


・リキッドルージュをたっぷり塗ったら。唇からしたたり落ちて流血しているようだった。
・ばっちりメイクをしたのに口紅を塗るのを忘れ、顔色が怖かった事があった。口紅を塗らないと顔色が悪く見えると初めて知った。

口紅は塗るのも難しいけど、選ぶのも難しいですよね! どんな色ならば失敗しないのか……教えて、メイクのうまい人!

■その他


・暗いところで化粧をして明るいところへ出たら、すごく濃い化粧に。鏡を見て驚いた。
・メイクの途中で電話を受け、片目だけメイク済の状態で外出してしまった。
・友達の結婚式でつけまつげをしてもらったら、なかなか本人とわかってもらえなかった。


つけまつげのエピソードは失敗というよりもほや成功なのでは!? 本人と分からないほどの変身がメイクでできるなんて羨ましいです♪

いかがでしたか? メイクの失敗、ほとんどの人は他人から指摘されて初めて気付くようですね。外出する前に、ぜひお顔の最終チェックもしてくださいね!(みつ子)

情報提供元:株式会社プラネット http://www.planet-van.co.jp/