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たったそれだけ?愛され妻がしている結婚生活の習慣

  • 2020.8.11
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ずっと愛され続けたい!女性なら一度はそう思ったことがあるでしょう。結婚したらもう段々愛されなくなっていくのでしょうか。いえいえ、周りの奥さまはそうでもなさそうです。彼女たちが毎日している事を少し覗いてみましょう!

不平不満は言わない、いつもプラス思考

何か嫌なことがあったりしたときは、やはり不平不満は言いたいもの。その日の機嫌とか気分とかもいろいろありますよね。でも、その勢いに任せて仕事から疲れて帰宅した旦那さんにぶつけてしまっては、一気に気分をげんなりさせてしまいます。

夫婦なんだから何でも聞いて欲しい気持ちもよくわかります。ではどうしたらいいのか?それは、不平不満を言ったら、必ずその後はポジティブに話を持って行くことです。色々大変な事があっても、こうしてポジティブに考えを切り替えていける姿に、実は旦那さんはその都度惚れ直しているのです。

旦那さんを1日1回褒めてあげる

私が愛されたいのになぜ褒めないといけないのか。でも、お世辞でもいいので、おだててみてください。いつもより早く帰宅したならば、仕事が早いという事を褒めてあげる(仕事が本当は早くなくても)。いつも着ているシャツでも、よく似合っている事を家を出るときに伝えてみたり、身近な事でいいので一言言ってみましょう。

旦那さんも外で何かを褒められると言うことは、実はあまりないので、家でそうやって一瞬でもいい気分になれるという事は、家庭が癒やされる場所になっていき、結果、奥さまが何より大事な人になっていくのです。

おふくろの味を再現している

「おふくろの味」という言葉が古いと思ったそこのあなた!旦那さんは自分の母親の事などほとんど話してこないと思いますが、言わないだけでいつまでたっても、お母さんのことは大好きです。

奥さまが頑張って作った料理ももちろんおいしいのですが、長年お母さんが作ってくれたご飯の味は、絶対に忘れていません。安心する味として、脳にインプットされているのです。毎日は大変なので、週に1回とか、土日だけとか、やってみてください。

頑張らなくて大丈夫。例えば、お味噌だけ変える、出汁だけ変える、鳥料理なら唐揚げではなく照り焼きにする、カレーで使うお肉を変えるというように、一部変えてあげるだけで、自分の慣れ親しんだ味に喜んでくれるでしょう。

そして何よりも自分のためにしてくれているというところに、旦那さんは安心感を覚え、奥さまがより大切な人にワンランクアップしていくのです。

一生懸命綺麗なお肌を保ったり、スタイルを維持したりすることも、大事だと思いますが、昔から「美人は3日で飽きる」と言われるように、外見だけでは難しいようですね。

旦那さんの心が癒やされることをすることが、必ず愛され続ける事につながっていきます!皆さんも実践してみてくださいね!

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