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血液型【効果的なおだてワード】AB型には「あなたがいないと困る!」

  • 2020.8.11
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やる気を出してほしいときや、もうちょっと頑張ってほしいときに、人をおだてることはあるでしょう。でもワードチョイスを間違えてしまうと、逆効果になってしまいます。血液型別に、どういった言葉でおだてられると気持ちよくなるのか、さっそくみていきましょう。

■A型……「完璧だね!」
完璧主義者のA型は、少しでも納得がいかなかったり、失敗した箇所があると、それだけで嫌になってしまいます。おだてるときは必ず、「完璧だね!」「最高ですね!」と、最上級の褒め言葉を使いましょう。気をよくしたA型は、さらに上を目指すことでしょう。反対に、「これで十分」「よくできてるね」など中途半端な言葉はNG。何かダメだったのでは……と疑心暗鬼になって、力を発揮できなくなってしまいます。

■B型……「○○さんらしい!」
いつだって注目されたいB型です。おだてるときも、そのことを意識して言葉を選びましょう。「○○さんらしい!」「○○さんに頼みたいんだ」と、あなただからこそという点を強調しておだてると、やる気アップ間違いなし。できる・できないではなく、オンリーワンであることを伝えましょう。間違っても、「○○さんと同じくらいできるね」と、誰かにたとえて褒めるのはNG。機嫌を損ねてしまいます。

■O型……「尊敬しちゃう!」
O型は褒め言葉だとしても、上から目線で「よかったよ」「いいと思うよ」などといわれるのは嫌いです。O型をおだてるときには、あくまで下の立場に立って、「尊敬しちゃいますよ!」「すごいですねー」など、憧れを持って伝えるようにしましょう。面倒見のいいO型ですから、そういわれるとうれしくなります。いってくれた人のためにもっといいところを見せなければと張り切るでしょう。

■AB型……「あなたがいないと困る!」
必要とされたらどこまでも頑張れるAB型。逆に自分は必要ないと思ったら、何もしなくてもいいんだと解釈します。おだてるときは、「あなたがいないと困る!」「○○さんがいてくれてよかった」と、AB型が必要であることを伝えましょう。そうすることでやる気にエンジンがかかり、「自分がみんなを引っ張っていかなければ!」と責任感が生まれ、AB型はどこまでも頑張ることができるのです。

おだることに抵抗感を持つ人もいるでしょう。そういう場合は、おだてることは相手のやる気を引き出すこと、と考えてみてはどうでしょうか? 人は、怒られるよりも、褒められるほうがうれしく、頑張ろうという気になるものです。
(小林みなみ)※画像出典/shutterstock

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