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サラ・ポールソン×ライアン・マーフィーがあの「狂気の看護婦」の物語をNetflixシリーズ『ラチェッド』で描く【予告編】

  • 2020.8.6
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ライアン・マーフィーがショーランナーを務め、サラ・ポールソンが主演のNetflixオリジナルシリーズ『ラチェッド(原題:Ratched)』の配信日が9月18日に決定した。(フロントロウ編集部)

サラ・ポールソン主演のNetflixドラマ

ドラマ『ラチェッド』は、アカデミー賞5部門受賞の名作映画『カッコーの巣の上で』に登場した、精神科病院の冷徹な“看護師長ラチェッド”の誕生の秘密に迫るサスペンス・スリラー。

彼女がなぜモンスターへと変化してしまったのかを描く前日譚シリーズで、主人公ラチェッドを演じるのは、映画『オーシャンズ8』や『バード・ボックス』など多くの話題作に出演し、世界的人気ドラマ『アメリカン・ホラー・ストーリー』ではゴールデングローブ賞などの受賞歴も誇る実力派サラ・ポールソン。

今回Netflixより初解禁されたキービジュアルでは、ラチェッドが、無表情でカーテンの向こうからこちらをのぞく。上品で美しくも、何か秘めた闇を抱えていそうな冷たさがある、どこかヒヤリとするビジュアル。

画像: Netflixオリジナルシリーズ『ラチェッド』9月18日(金)より独占配信開始
Netflixオリジナルシリーズ『ラチェッド』9月18日(金)より独占配信開始

同時解禁された予告編は、1947年、看護師のラチェッドが、北カリフォルニアにある最先端の精神科病院にやってくるところから始まる。上品な服を着こなし、一見すると優雅でしとやかな印象の彼女だが、質問をしてくる男性に突っかかり、自分の桃を勝手に食べた相手に対して血の気が引くようなことをつぶやくなど、病院の中で内側に秘めていた心の闇を徐々に露わにしていく。

さらに、患者に怪しい言葉を吹き込んだり、食器に謎の液体を混入させたり…、とその行動は次第にエスカレート。果たして彼女はどのような恐ろしい事態を巻き起こすのか!?

《STORY》 1947年、職を求めて北カリフォルニアにある最先端の精神科病院にやってきた看護師ラチェッド。その病院では、人間の脳に対する新しい実験が始まっていた。野心的なラチェッドは、メンタルヘルスの医療制度や病院の内情に精通するにつれて、長い間くすぶっていた心の闇を増幅させていき、いつしか彼女の中で育った怪物が次第に姿を現し始める…。

サラとライアンが再タッグ、その他キャストも豪華

主演を務めるサラ・ポールソンは、本作で、製作総指揮も担当。そして、ショーランナー/製作総指揮を務めるのは、大ヒットミュージカルドラマ『glee/グリー』などを手掛け、サラがゴールデングローブ賞を受賞したドラマ『アメリカン・ホラー・ストーリー』の人気をけん引し続けてきたヒットメーカー、ライアン・マーフィー。

ライアンが「主役を演じるのにふさわしいと確信していた」と語るほど、信頼されるサラは、「ラチェッドを深く掘り下げて演じる機会を得た私は、なぜ彼女はこれほど冷酷なのか、どうして孤立しているのかを理解しようとしました」と、複雑な内面を持つラチェットを演じる心構えを明かしている。

さらに『ラチェッド』には、映画『氷の微笑』や『トータル・リコール』などに出演し、映画『カジノ』ではアカデミー賞主演女優賞ノミネートを誇る演技力も併せ持つ、誰もが知る名優シャロン・ストーンも出演。他にも、ドラマ『セックス・アンド・ザ・シティ』シリーズでミランダ役を演じるシンシア・ニクソンや、ソフィア・コッポラ監督の映画『マリー・アントワネット』などのジュディ・デイヴィスなど、豪華な実力派俳優が脇を固める。

製作総指揮には他にも、映画『カッコーの巣の上で』の製作に携わり、俳優としても映画『ブラック・レイン』『氷の微笑』などに出演、近年では映画『アントマン』シリーズでハンク・ピム博士役を演じているレジェンド、マイケル・ダグラスも名を連ねる。

映画史に残るあの冷徹非情なモンスター“ラチェッド”は、いかにして生まれたのか? 確かな実力を誇るキャストとクリエイターが集結し、モンスター・ヴィラン誕生の知られざる秘密を描くNetflixオリジナルシリーズ『ラチェッド』は9月18日に配信される。(フロントロウ編集部)

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