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ターゲットは内転筋!美脚を手に入れる簡単ヨガポーズ&ながらエクササイズ

  • 2020.8.5
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内腿の筋肉「内転筋」とは

引き締まった憧れの美脚を作るには、「内転筋」を鍛えることがポイント。内転筋とは、内腿に沿って存在し、簡単に言うと内転する時、つまり腿を閉じる時に使われる筋肉です。この筋肉が弱くなると、脚を閉じたままの状態が苦痛になり、意識しないと電車で座った時に脚がパカーン…なんてことも。内転筋がきちんと使えるようになると、骨盤が安定するので正しい姿勢が保てるようになります。脚だけでなく、お腹が自然に引き締まるなど、女性にとって更に嬉しい効果が期待できます。

簡単ヨガポーズで内転筋を鍛えよう

簡単なポーズでも内腿に意識を向けることで、内転筋を鍛えることが可能です。今回はより意識を向けやすくするために、プロップス代わりに身近にあるものを使った方法を紹介します。

ターダーサナ(山のポーズ)
ターダ―サナ
ターダーサナ

ターダーサナ(山のポーズ)は、ただ立っているだけではありません。基本的なヨガポーズの一つです。そのままでも脚や下腹部の引き締めに効果的ですが、より効果的に行うために、ちょっとした工夫を!あればヨガブロック、なければクッションや丸めたバスタオルなど、自宅にあるものを用意してやってみましょう。

やり方

1.足を腰幅程度に開き土台を安定させて立つ

2.太腿の間にブロックやクッションなどを挟んでポーズをキープする

ポイント

挟んだものを左右から押し合うようにすると、内腿に意識が向き、より効果的に内転筋を鍛えることができます。自然に脚や下腹部が引き締まります。軸が安定し、見た目が美しいだけでなく、心地よくポーズをキープできますよ!

ながらエクササイズで内転筋を鍛えよう

デスクワークで座りっぱなしの姿勢が続く人には、座ったままでもできる、ながらエクササイズがおすすめです。座布団やひざ掛けなど、デスク周りにあるものを用意しましょう。

やり方

1.骨盤を立て、背筋を伸ばして椅子に座る

2.太腿の間に座布団や丸めたひざ掛けを挟んでキープする

ポイント

ヨガポーズと同様です。挟んだ物をつぶすイメージで、内腿を意識しましょう。座った状態でも内転筋が鍛えられます。下腹部への良い刺激が入り、骨盤が安定するので姿勢も整います。デスクワークによる猫背や、肩こり、腰痛の軽減にも効果的ですよ!

内腿に意識を向けて美脚を目指そう

いかがでしたか?ヨガをする時も、デスクワークの時でも、どんな時でも意識の向け方一つで変化が出てきます。歩く時、信号待ちで立っている時でも同じことです。美脚作りは内腿に意識を向けることから始まります。トレーニングに行かなくても、いつでもどこでも、できることはたくさんあります!普段の生活の中でも内腿への意識を忘れずに…。小さな積み重ねが大きな結果を作ります。早速今日から、自力でできる美脚作りを始めませんか?

ライター/須藤玲子

2005年にホットヨガと出会い、その後様々なスタイルのヨガを経験。会社員を経てヨガインストラクターになる。現在は、都内を中心に活動中。スタジオだけでなく、オフィス出張、屋外など多くの場でレッスンを実施。陰ヨガ・リストラティブヨガからパワーヨガまで、静と動のバランスを大切にヨガの指導を行う。初心者が気軽に参加できるオンラインのクラスも開催中。ヨガと共にアロマの学びを深め、ヨガとアロマのある暮らしを提案する。RYT200取得/フェイシャルヨガTT/骨盤底筋トレーニングヨガTT/リストラティブヨガTT/陰ヨガTT/NARDアロマアドバイザー/yuica日本産精油スペシャリスト

Instagram:@reiyoga.reikosudo

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