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<アンサング・シンデレラ>井之脇海“羽倉”と両親の再会に、石原さとみ“みどり”ら一同騒然

  • 2020.8.5
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【写真を見る】笑顔が消えた羽倉(井之脇海)とみどり(石原さとみ)
「アンサング・シンデレラ」第4話より (C)フジテレビ

【写真を見る】笑顔が消えた羽倉(井之脇海)とみどり(石原さとみ)

石原さとみが主演を務める木曜劇場「アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋」(毎週木曜夜10:00-10:54、フジテレビ系)の第4話が、8月6日(木)に放送される。

本作は、連続ドラマ史上初となる病院薬剤師が主人公の医療ドラマ。病院薬剤師たちが“縁の下の力持ち(=アンサングヒーロー)”として患者のために奮闘する姿を描く。

原作は荒井ママレ(医療原案=富野浩充)による同名漫画、脚本は「グランメゾン東京」(2019年、TBS系)などを手掛けた黒岩勉が務める。

石原が演じるのは、キャリア8年目の薬剤師・葵みどり。また、薬剤部に新人としてやって来る相原くるみを西野七瀬、薬剤部副部長の瀬野章吾を田中圭が演じる。

みどりが通う中華料理店の一家の内情が明らかに

成田凌演じる小野塚が、ドラッグストアに勤務する薬剤師であることが分かった第3話。瀬野(田中)の影響か、小野塚が救急認定薬剤師の勉強をする様子が映し出され、彼の今後にも注目が集まっている。

第4話では、そんな小野塚とみどり(石原)が通う中華料理店「娘娘亭(にゃんにゃんてい)」の店主・辰川秀三(迫田孝也)の父であり、末期の胃がんで萬津総合病院に入院している辰川太一(伊武雅刀)と、秀三の娘であり、摂食障害で苦しむ高校生・樹里(久保田紗友)について描かれる。

また、薬剤部のムードメーカー、羽倉龍之介(井之脇海)の父・羽倉龍一(菅原大吉)と母・羽倉志帆(宮田早苗)が登場する。

「アンサング・シンデレラ」第4話は8月6日(木)に放送
(C)フジテレビ

注目の第4話では――

葵みどり(石原さとみ)と小野塚綾(成田凌)が中華料理店「娘娘亭」で食事をしていると、息を切らせながら店の扉を開けて入ってくる辰川樹里(久保田紗友)。父であり店主の辰川秀三(迫田孝也)が「おかえり」と言っても、無視して奥の部屋に入っていく。みどりが顔色の悪かった樹里を心配するも、秀三は「年ごろの娘ってのは困っちゃうよね」とあっけらかんとした様子。

しかし後日、樹里は意識を失い、萬津総合病院へと搬送される。樹里は摂食障害に悩まされていた。摂食障害は周囲の環境によっても引き起こされるため、みどりが秀三に環境に変化がなかったか聞くと、樹里の祖父・辰川太一(伊武雅刀)が末期の胃がんで萬津総合病院に入院していることが分かる。

一方、車の事故によるむち打ちで萬津総合病院に入院している羽倉龍一(菅原大吉)に薬剤部一同は騒然。龍一は、薬剤部のムードメーカー・羽倉龍之介(井之脇海)の父親だった。

付き添いで来ている龍之介の母・羽倉志帆(宮田早苗)は、龍一の入院をきっかけに息子との久しぶりの再会に喜ぶが、龍之介はどこか浮かない表情。志帆は、龍一の入院先を萬津総合病院にしたことを、龍之介に事前に伝えていなかった。

「こうでもしないとお互い会ってくれないでしょ?」と言う志帆に、薬剤部の中ではいつも明るい龍之介が「余計なことするなって!」と声を荒らげる。

「アンサング・シンデレラ」第4話より
(C)フジテレビ
「アンサング・シンデレラ」第4話より
(C)フジテレビ
「アンサング・シンデレラ」第4話より
(C)フジテレビ
「アンサング・シンデレラ」第4話より
(C)フジテレビ
「アンサング・シンデレラ」第4話より
(C)フジテレビ
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「アンサング・シンデレラ」第4話より
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「アンサング・シンデレラ」第4話より
(C)フジテレビ
「アンサング・シンデレラ」第4話より
(C)フジテレビ

(ザテレビジョン)

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