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もう苦しまない! 二日酔いを簡単にやっつける7つの方法

  • 2015.5.4
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ゴールデンウィークはお友だちとの集まりが多いとき。楽しくお酒は飲みたいけれど、二日酔いは避けたいですよね。お酒は、飲んだ量により、飲酒後8~24時間かけて排出されるといわれています。つまり、体内のアルコール排出をいち早く促すことで、二日酔いは改善されるというわけ。今日は、二日酔いをやっつける7つの方法をご紹介します。

頭痛にはマグネシウム!

二日酔いの頭痛にはマグネシウムがオススメ。多くの研究により、マグネシウムはさまざまなタイプの頭痛を緩和する働きがあることがわかっています。納豆などの大豆食品、貝類、海草類など、マグネシウムを多く含む食品を積極的に摂るように心掛けて!

ココナッツウォーターでイオンを補給!

イオンを含有するココナッツウォーターは、脱水症状の体に水分を補給するだけでなく、アルコールによって失われた体内のイオンをバランスよく調整する役割をしてくれます。

プロテインを飲む!

タンパク質は、肝機能の解毒作用を促進する働きがあるので、二日酔いには欠かせない栄養素。二日酔い時のタンパク質摂取には、プロテインパウダーがオススメ。プロテインパウダーは水や牛乳などに溶かして飲むので、二日酔いに欠かせない水分補給もできて一石二鳥。抗酸化作用の高いベリー系フルーツや、ナッツ類、緑葉野菜などと一緒にミキサーでブレンドするとさらに効果的です。

硫黄食品でデトックス!

硫黄は解毒作用があるミネラル。つまり、体内に残っているアルコールを浄化する働きがあります。硫黄を含む食品には、タマゴ、ニンニク、タマネギ、キャベツやブロッコリーなどのアブラナ科野菜などがあげられます。

8時間以上は眠る!

遅くまで飲んでいたのに早朝目が覚めてしまうこと、ありませんか? 実は、体内に残ったアルコールは、良質な睡眠を妨げる原因となります。お酒を飲み過ぎるとアルコールを分解するために肝臓などの機能が働き、本来休息であるはずの眠りを妨げてしまいます。お酒を飲み過ぎた日は早朝に目が覚めても二度寝して、できるだけ8時間以上の睡眠を心掛けるのが◎。

緑茶を飲む!

緑茶に含まれるカフェインには利尿作用があるのでデトックスに効果的。さらに、緑茶に含まれるビタミンCがアセトアルデヒドの分解を促進してくれます。

とにかく水分補給!

ご存知の通り、水分補給は二日酔い改善の鉄則。アルコールは利尿作用があるので、お酒を飲むと体内の水分が失われます。例えばビールをジョッキ1杯飲むだけで500mlの水分が体内から失われるといわれています。二日酔いは脱水症状を引き起こし、さらに悪化させる原因。また、脱水症状は、吐き気、頭痛、食欲不振など症状を引き起こします。飲み過ぎたと思ったら、とにかく水分補給を怠らないことが大切です。