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雨の日に髪型が決まらない! そんなとき試したい5つのヘアケアポイント

  • 2015.5.4
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雨の日は髪型が決まらない……多くの女性が雨の髪の毛事情に悩まされていることでしょう。せっかくおしゃれをしても、髪がうねったり、クセが出てしまうと気分が台無しに。

朝から憂鬱な気持ちになってしまいますよね……。とはいえ、あきらめてはいけません。髪がまとまるようにケアしておけば雨の日だってステキヘアをキープすることができます! 今回は、美容師さんたちに聞いた「ジメジメ湿気に負けない髪型をつくるポイント」をご紹介します!

なぜ、雨の日は髪がうねったり広がるの?

雨や湿気で髪がうねうね、クセが出たり、広がってしまう。その原因は、ダメージヘアにあるといわれています。痛んだ毛髪のキューティクルがはがれている部分から、湿気や水分が吸収されてしまいます。すると、水分を溜め込んだ分だけ膨張してうねり、クセが出てしまうというわけなのです。もともとクセが強い人は水分により本来のクセが出やすい、また髪質によっては、ペチャンコへアになってしまう方も。

うねり、広がり、クセを抑えるヘアケアのポイント5つ

1:髪を乾かすときは「毛根を起こすように」
湿気で髪全体が大きくうねってしまう人は、ドライヤーの使い方にちょっと工夫をするだけでも、クセが出にくくなります。髪を乾かすときには、ドライヤーの風を髪の根元に当てて、しっかりと起こしながら乾かしましょう。クセ毛の人は髪が広がりやすいので、しっかりと抑えるように乾かしてしまいがち。でも実は根元を起こしながら乾かす方が、全体が広がりにくくなるそうです。

2:ブローのポイントは「半渇きから始めること」
半渇きの状態からブローを始めるだけで、クセやうねりが出にくくなります。髪の根元を持ち上げながら、ドライヤーで8割ほど乾かして、トリートメント剤を毛先中心~全体にしっかりと塗布します。その後、毛先を中心にしっかりとブローしながら乾かします。朝シャンプーしない場合は、1度髪の毛を塗らすか、水のスプレーやスタイリング剤などで湿らせてからブローをしてみましょう!

3:オイルトリートメントで湿気に勝つ!
仕上げには、オイルトリートメントを、髪全体になじませると◎。髪のパサつきを抑えながら、湿気や水分が髪の毛に吸収されないように保護してくれます。そのため、うねりや広がりを抑えることができます。

4:いつもより念入りなブラッシングを!
ヘアオイルを塗布した後、ブラッシングの回数を増やすとヘアオイルが全体に浸透して湿気を含みにくい髪をつくることができます。

5:ハードスプレーでコーティングする
よし、できたと思いきや外に出たとたん髪型が崩れてしまった……。そんな失敗に陥らないためには、セット後にハードスプレーを全体にかけるようにしましょう。表面をコーティングするだけでも、水分や湿気が吸収されにくくなります。

まとめ

またシャンプーやヘアスタイリング剤のタイプを「うねり・広がりを抑えるもの」に変えてみるのも一案です。雨の日の憂鬱を素敵ヘアスタイルで吹き飛ばしましょう!