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相手の心を読みとれる仕草とは? 知って得する行動例

  • 2015.5.4
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人にはそれぞれ仕草の癖というものが備わっています。誰にでも同じ共通の癖があり、それは愛情表現であったり、不安を表しているケースなどさまざまな理由があります。もちろん自分にもおこりうること。相手の仕草だけでなく自分の仕草もちょっと気にしてみると、相手が求めているものに加えて今、自分に必要なものが見えてくるかも。

表と裏がある

仕草には表と裏、それぞれの心が表れます。仕草だけでなく相手の言動や表情を見て、表と裏どちらを表しているのか読みとってみましょう。

基本的な仕草でいうと、髪の毛を触る・頬を触る・頬杖をつく・腕を組むなどがあります。これらも表と裏、それぞれ心の状況を示しています。表では自分の体を触れることで自分自身を癒していることを意味するのですが、その裏では誰かに安心感を求めている可能性も。もし気になる相手がいるなら、その人の仕草を観察して心を読みといてみましょう。

仕草1: 指が唇に触れている

指を唇に触れさせているのは、心がとても不安を感じているときです。たとえば道に迷ったり、デートでどう対応したらよいか分からないなどの不安でいっぱいになると、指を唇に触れさせることで気持ちを落ち着かせようとします。これは、母乳を飲む赤ちゃんの心理と似ているようです。「誰か相手を求めている」という可能性もあるので、もし気になる人が唇に指を触れさせていたら、優しく声をかけて不安を解消してあげてみてください。

そのほか、口さびしさからくる食べ物への欲求の可能性も。そんなときは美味しいものを食べたり飲んだりすることで不安を解消させることができます。

仕草2: 腕を組む

腕を組むという仕草は、自己防衛という意味で広く知れ渡っています。相手には圧迫感を与える印象が強い仕草の一つです。自分が腕を組んでいる時は相手に圧迫感を与えていることもあるので、腕をほどいたりする必要も。この仕草も幼少期に与えられた行動の表れだといいます。いつも、自分を愛する親から抱きしめられることで守られてきたという経験から、自己防衛をはかるときには腕を組むのだそう。特に硬く肘を突っ張ったような腕組は思い切り自己防衛をしている証拠です。

しかし肘を抱えたり、小さく腕組をしている場合は、誰かに抱きしめられたいというサインでもあります。愛情を欲しているときなので、そんなときは相手に優しく接してくださいね。

仕草3: 髪や頬を触る

人は突発的に焦ると、髪の毛や頬を触る癖があります。それは、失敗してパニックになってしまったときなどに、落ち着きをとり戻すため。実際、頭や顔をなでられると子どものときに気持ちが落ち着いたりしませんでしたか? 相手がパニックになっているときには頭や顔でなくても、肩や腕などをヨシヨシとさすってあげることで相手を落ち着かせ、癒してあげることができます。しかし髪の毛をむしったり、顔を叩いたり引っかいたりと荒い仕草をしているときは攻撃的になっているので、あまり触らずにそっとしておいてあげましょう……。