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頭をコンパクトにスタイルアップ!海外セレブの「キャップ」コーデ3選

  • 2020.8.2
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スポーティーなスタイルにだけでなく、ベーシック服をこなれて見せるのに、キャップを上手に利用しているおしゃれ上級者を見かけます。

紫外線からガードするのはもちろん、ヘアスタイルが決まらないときにも活用できるので、セレブのコーディネートを参考にしましょう。

定番ベーシックをこなれさせるには!!?キャップでつくる軽快コーデ3選

■1:アレッサンドロ・アンブロジオは…モノトーンの着こなしにグレーのキャップでこなれたリラックス感を
帽子_1
携帯電話はロングストラップをつけて斜めがけに。両手が空くからウォーキングに最適。

友人とともに息子を連れて、サンタモニカのビーチをウォーキングしていたモデル、アレッサンドロ・アンブロジオのコーディネートです。

ゆるっと感が新鮮な白トップスに黒のショートパンツとスニーカーを合わせて、大人のスポーティーカジュアルに仕上げていました。

ポイントになっているのは、グレーのキャップです。
ニュアンスのあるグレーが、メリハリのあるモノトーン配色を中和させる役目を果たして、顔周りを優しく見せてくれます。

こうしたシンプルなデザインを選べば、抵抗なくかぶれるので、キャップ初心者にもおすすめ。

■2:ルーシー・へイルは…ご近所コーデも、キャップの効果で絵になるアクティブさに
帽子_2
足元のスリッポンはキャップのワッペンから赤をリピート。ギンガムチェックが大人スイートなアクセントに。

自粛中だった2020年3月末に、自宅近辺のスーパーに買い出しに出かけた女優、ルーシー・へイル。

黒のシンプルなトップス×レギンスというスポーティーウエアに、ルイ・ヴィトンのボディバッグを斜めがけにしていました。

モノグラムの上にカラフルなデザインが施されていて、黒の着こなしによく映えています。
このスタイリングでキャップがないと、どこか物足りなさも。

ネイビーに真っ赤なワッペンがあしらわれたキャップが、無地でまとめたフラットな着こなしに立体感をつけています。

近所までの買い物なら、たとえ前髪をきちんとセットしていなくても、キャップをかぶることでヘアスタイルのカバー小物にもなり、一石二鳥です。

■3:ヘイリー・ビーバーは…スポーティーな装いを黒で引き締め&モードさを加えて
帽子_3
バッグとスニーカーは白で統一。コーディネートに軽やかな抜け感を演出できています。

夫ジャスティンはレコーディング中で不在でしたが、ヘイリー・ビーバーはNBAのファイナルゲームを友人とバーで観戦していました。バーから出てきたときのコーディネートが、こちら。

ブラウンとカーキがミックスされた絶妙カラーのクロップドポロシャツと同じ色味のタック入りパンツをコーディネートして、リッチなムードが漂う大人のカジュアルに。

合わせていた黒のキャップは、写真では見えていませんがサイドにOff Limitsというロゴ入りで、Forever21のものだそう。

毎日使うものではないキャップには、そんなプチプラのアイテムをうまく使うのも、賢いおしゃれの楽しみ方です。

黒のキャップで全身がキリッと引き締まり、モードさが際立つ完成度の高いコーデに仕上げていました。

普段あまりなじみのないキャップも、スポーティーなニュアンスをつけたいときに上手に取り入れるのはもちろん、紫外線のガードやヘアスタイルのカバーになったりと、なにかと忙しい大人の女性の助けになるアイテムといえそうです。

まずは合わせやすい無地のタイプから取り入れてみて、コーディネートを奥行きのあるものに仕上げましょう。

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