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まずは3つの場所からチェック!簡単に生活感を隠せる「プロ直伝テクニック」

  • 2020.8.1
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少しでも居心地良く過ごしたいおうち時間。とはいっても、必要なものがすぐに手に取れる心地良さを追求して何もかも出しっ放しでは、生活感が溢れた家になってしまいますよね。

適度に生活感を隠しつつ、暮らしやすい家が理想的です。

そこで今回はインテリアブロガーのsumikoさんに、家の中でも比較的簡単に理想的な空間をつくりやすい3つの場所を教えてもらいました。

チェック1:家の第一印象!意外と生活感を隠しやすい「玄関」

玄関イメージ
出典: GATTA

お客様はもちろん、帰宅した家族にも、インテリアの第一印象に関わる”玄関”。げんなりする生活感を隠したい最優先の場所です。

玄関は長く滞在する場所ではないので、止むを得ず出しっ放しになってしまうという日常的に使うグッズが多くありません。

そのため、生活感を隠すことが意外と簡単なので、ぜひ最初にチャレンジしたい場所ですね。

玄関収納
出典: GATTA

まず、玄関を“ものの置き場所”にしないことが大切です。

例えば、ゴルフバッグやレジャー用品など、日常的に使わないものを玄関の空いている床面に置きっぱなしにしないこと。

また、日常的に使う靴や傘なども、使うたびに家族が片付けやすい収納にしましょう。扉裏を利用したり、引っ掛けたりする収納法ならワンアクションで片付けやすいですね。

そうして床面に置いてあるものを徹底的に少なくするだけで生活感は一掃されます。

さらにアロマグッズやグリーンをプラスすれば、第一印象がワンランクアップしますね。

チェック2:「廊下」は、物理的にも心理的にも先へ進みやすく

リビングイメージ
出典: GATTA

同じように長く滞在しない場所といえば“廊下”。廊下も生活感を隠しやすい場所です。

そして廊下も、使わないものの置き場所にしないことがまず大切です。古新聞や段ボール荷物、普段使いのバッグなどの定位置にしないようにしましょう。

本棚や飾り棚でおしゃれに廊下を活用することも素敵ですが、生活感を隠したいのならば、モデルルームやホテルの客室にある廊下のようにシンプルな空間が理想です。

視線があちこち動くことなく、先にあるメインの部屋に気持ちが向かうように、床は何もない状態にし、壁面の装飾も厳選するのがおすすめです。

チェック3:「トイレ」は、紙ものと布ものを減らせばいいだけ

トイレイメージ
出典: GATTA

最後は、家の中で最も小さな空間であることが多い“トイレ”。やはりものが少ないので生活感を隠しやすい場所です。

トイレは、まずポスターやカレンダーなど紙製のものや、マットやスリッパなどの布製のものをできるだけ避けるのがポイントです。紙製も布製も劣化しやすく、狭い空間なので汚れや臭いなどが至近距離で気になり、生活感を強調してしまうからです。

とはいっても、徹底的に排除してしまっては、温かみもなくなって、冷んやりと落ち着かないトイレになってしまうことにも。生活感も隠しつつ、居心地のいい空間になるよう適度なバランスのインテリアにしましょう。

「生活感を隠してスッキリとした家にしたい」と感じたら、まずは家を見回して、“あまり広くない空間”や“長い時間を過ごさない空間”をチェックしてみましょう。

必要なグッズも少ないので、意外と簡単に生活感を隠すことができますよ。ぜひチャレンジしてみてくださいね。

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