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崩れにくい〝マスクメイク〟大公開♡プロ直伝!ベースメイク&アイメイクお直しテク

  • 2020.8.1
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マスクが必須の今年の夏。例年以上にメイク崩れ対策が必要になるし、そもそも半分顔が隠れるせいで、いつもと同じメイクじゃ全然盛れない(涙)。そこで、マスクでも可愛く見える最適メイクを、andGIRL読者からも大人気のヘアメイク・長井かおりさんが緊急レッスン!!ここでは、メイクがヨレたときのお直しテクをご紹介。

ヨレたときのために!長井流お直しテクをCheck!〝マスク対応メイク〟ならヨレないハズ!とはいえ今年の夏は、マスク&猛暑のダブルパンチの予感。そこで、念のため、レスキューテクも教えてもらいました!

■ベースメイク

andGIRL弁護士事務所勤務・andGIRL mates 金城ゆきさん(33歳)

マスクによるベースのお悩みといえばコレ。汗とマスク内の湿気で変な線が出没!鏡を見てギョッとするやつ!

スポンジでなじませてから、パウダーファンデでカバー

長井さんのオススメはコレ!
右・バリュースポンジN ウェッジ型 30P ¥400/ロージーローザ 左・パウダーファンデーション 全3色 SPF30/PA++ ¥2,500(パウダーケース¥1,500)/レ・メルヴェイユーズ ラデュレ

右・食パンの内側みたいなふわふわ質感で使い勝手◎。

左・コンパクト設計で持ち運びにぴったり!

1. 摩擦が少ないスポンジでヨレをなじませる

まずはヨレた部分をスポンジで優しく叩き、ぼかして周囲となじませる。ティッシュで行うと摩擦が強すぎるから、必ずスポンジを使って。

2. パウダーファンデを重ねて肌の色を回復

ファンデを取ったパフを肌に当て、微振動させる。これで密着力がUP。ヨレた部分だけじゃなく、その周囲までやや広めにのせるのがコツ。

■アイメイク

汗を拭いたときなどにヨレがちなアイシャドウ。目元はマスクメイク唯一の見せ場だから、素早くお直しして!

スポンジでなじませて、指で色を置く

アイメイクのお直しにもこのスポンジが◎

この万能スポンジがあればすべてのヨレが修復OK。清潔な状態で常に1つ持ち歩いて!

1. スポンジでヨレたシャドウを広げる

スポンジで優しく叩きながら、ヨレた部分の色をぼかしていく。色を取ってしまうのではなく、広げていくイメージで。

2. 指でタップしながらシャドウをON

力が入りすぎない薬指にシャドウを取り、まぶたへ。チップより、指の方が体温や湿度でジワッと粉がのり、唐突感のない自然な仕上がりに。

マスカラが下まぶたににじむ!夏場は下地等を活用して、マスカラは薄めにしておくのが大前提だけど、それでもにじんだ場合はこのテクで解消!

バームや乳液でオフしてからパウダーファンデを重ねて!

1. 湿り気のあるもので優しくマスカラをOFF

少量のバーム等をなじませたスポンジで患部を叩き、マスカラをふやかして優しくオフ。ティッシュでこするのは肌ダメージが強いので×!

2. パウダーファンデでこすった部分をなじませる

マスカラと一緒にファンデも取れてしまっているから、ベースのお直しに使ったパウダリーファンデを広めにのせて周囲に溶け込ませて。

まつ毛のカールが下がった!汗や湿気の影響で、まつ毛が下がってしまうことも。目力ダウンの一大事も、根元だけ再カールすれば即復活!

コンパクトビューラーで根元だけ再カール!マスカラがついた状態で根元以外をカールすると、まつ毛同士がくっついてひじきまつ毛に。根元だけ挟むのが◎。

持ち運びにも便利なサイズ
andGIRLKOBAKO アイラッシュカーラー(レギュラー)¥1,400/貝印
マスクメイクのお直しにはスポンジが必須!

毎日マスクが欠かせないこの夏は、いつも以上にメイクが崩れやすいし、半分顔が隠れているから盛るのも難しい・・・。そんなあるあるお悩みの解消テクを、ヘアメイクの長井かおりさんに教えてもらいました!ベースやアイメイクのお直しは、まずヨレた部分をスポンジでなじませて。なじんでから色を足すのが鉄則です。

andGIRL2020年6・7・8月号より 撮影/柿沼琉(TRON)[人物]、石澤義人[静物] ヘアメイク/長井かおり 取材・一部文/北爪佳奈

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