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母の日に向けてあの「婦人画報」が徹底調査!本当に喜ばれるプレゼントとは?

  • 2015.5.3
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5月のイベントといえば、GWだけではありません。連休明けにひかえる一大イベント、そう、5月10日の『母の日』。気づけばあと1週間ですが、プレゼントの準備はできていますか? 実母へはもちろん、義母へのプレゼントに悩み中! なんていう人も多いですよね。

上質なくらしのヒントが満載の生活情報誌『婦人画報』の通販ショッピングサイト『婦人画報のおかいもの』では、母の日にギフトを受け取った経験のある「お母さん」376名を含む約1,200名に母の日ギフトに関するアンケート調査を実施! その結果、リアルな趣向が見えてきました!

 

■「お母さん」が答えた「もらってうれしかったギフト」ランキング

1位 カーネーションなどの花(65%)

2位 スイーツ・デザート(47%)

3位 洋服、アクセサリー等の服飾品

4位 外食(レストラン)などに一緒に行く

5位 カタログギフト・食事券・ギフト券

 

1位はやはり、定番のお花

! そのほか、半数近くがスイーツ系を選択。甘いもの好きのお母さん、多いんですね。一緒に行ける「外食」や「食事券」も人気で、ゆっくりと親子での時間を過ごしたいというお母さんの気持ちがうかがえますね。

 

■「もらったけれど困った!」という体験談と、その理由

1位 好みに合わなかった(48%)

2位 カーネーションなどの生花は置き場所や手入れに困った(23%)

3位 手作りのものは扱いが難しかった(17%)

4位 賞味期限が短い、食べきれない量などの食品をもらって困った(16%)

5位 合わない化粧品をもらって、使えなかった(13%)

 

リアルな声が続出です! 「もらってうれしかったギフト」で1位だったお花も、「置き場所や手入れに困った」人も一定数いるようで……。必ずしも万人に喜ばれるとは限らないなんて、なんという落とし穴! 1位の「好み」問題も、どう解決すべきか難しいところ。特に既婚の女性にとっては趣味を把握しやすい実母より、ある程度の事前調査が必要になる義母に向けたプレゼントのほうが課題に

そこで、「いっそ、好きなときに好きなものを選べる“カタログギフト”を贈る!」という賢者も増えているそう。調査でも半数以上の人が、「カタログギフトは母の日に向いている」と回答していました!

続いては購入場所&気になる予算ランキングを発表。

 

■どこで購入することが多いですか?

1位 デパート・百貨店(63%)

2位 通信販売(60%)

3位 生花店(23%)

 

デパート・百貨店と通信販売がほぼ同率に。忙しいなかでも、カタログやネットでの通販などをうまく利用し、ギフトを調達する人が増えているようです!

 

■実母・義母向けのそれぞれの予算は?

予算に関しては、実母と義母に分けて調査!

【実母編】

1位 3,000円~5,000円未満(35%)、5,000円~10,000円未満(35%、同率)

2位 10,000円以上(17%)

3位 2,000円~3,000円未満(10%)

 

【義母編】

1位 3,000円~5,000円未満(42%)

2位 5,000円~10,000円未満(31%)

3位 2,000円~3,000円未満(12%)

 

義母向けよりも、実母向けのほうが予算が高い傾向に。 約2割の女性は、実母に1万円以上のギフトを贈っていました! お花にプラスしてスイーツや小物をつけたり、外食へ連れて行ったりする人も多そうです。一番のボリュームゾーンは、実母・義母向けともに3,000円〜5,000円ほどのよう!

 

以上、参考になりましたか? 「迷ったらカタログギフト!」というのは使えそうなワザですよね。また、かたちに残る贈り物もいいけれど、外食など“一緒に過ごす時間”をプレゼントするのも素敵です。年に一度の「母の日」、思い思いの感謝を伝えてみてくださいね。(杉浦麻子)

調査提供先: ハースト婦人画報社「婦人画報のおかいもの」 http://www.fujingaho-shop.jp