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水樹奈々がキスマイ宮田俊哉との共演を語る!『劇場版 BEM』に実力派声優たちが参戦

  • 2020.7.31
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Kis-My-Ft2の宮田俊哉が声優に初挑戦することでも話題の『劇場版 BEM 〜BECOME HUMAN〜』(今秋公開)。同作にゲスト声優として⼭寺宏⼀、⽔樹奈々、⾼⽊渉、伊藤静が出演することが決定し、あわせて4人のコメントが公開された。

【写真を見る】ティザーポスターは妖怪人間の悲痛をダーク&スタイリッシュに表現

(上段左から)山寺宏一、水樹奈々、(下段左から)高木渉、伊藤静 [c]ADK EM/劇場版BEM製作委員会
(上段左から)山寺宏一、水樹奈々、(下段左から)高木渉、伊藤静 [c]ADK EM/劇場版BEM製作委員会

その醜さゆえに人間に拒まれながらも、正義の心を持つ妖怪人間たちが活躍する怪奇アニメの金字塔「妖怪⼈間ベム」。本作は、その⽣誕50周年を記念して2019年に放送されたテレビアニメの最終話から、2年後を描く後日談となる。「人間になりたい」と願ってヴィランたちと戦い、行方知れずとなった妖怪人間ベム(声:⼩⻄克幸)、ベラ(声:M・A・O)、ベロ(声:⼩野賢章)。彼らを捜し続ける刑事ソニア(声:内田真礼)は目撃情報を得て訪れた製薬会社”ドラコ・ケミカル”で、ベムにそっくりな⼈間“ベルム・アイズバーグ”と出会うのだが…。

今回、⼭寺はドラコ・ケミカルで働くベルムの上司マンストールを、⽔樹はベルムのよき妻エマ、⾼⽊はドラコ・ケミカルの社⻑ドラコ、伊藤がドラコの秘書グレタを演じる。山寺は「『妖怪⼈間ベム』は⼩学⽣のころ、怖がりながらも夢中で観ていたので、今回参加できてほんとうにうれしかったです!』と喜びの声を寄せている。また水樹は「アフレコ現場は終始和やかなムードで…今回声優初挑戦される宮⽥さんも参加してのガヤ録りは、とても貴重な時間でした︕」と、ベルムの同僚バージェスを演じる宮田との収録についても振り返っている。

実力派ぞろいの声優が加わり、妖怪人間たちの重厚なドラマが映画でどのように深まっていくのか?ベム、ベラ、ベロの切実な願いは叶うのか?今後の続報にも期待したい。

<ボイスキャスト コメント>

●⼭寺宏⼀(マンストール役)

「今回の物語のキーとなる会社”ドラコ・ケミカル”のマンストール部⻑を演じています。ベムにそっくりな男ベルムの上司で、⼀⾒さえない感じの⼈物ですが、とてもやりがいがありました。『妖怪⼈間ベム』は⼩学⽣のころ、怖がりながらも夢中で観ていたので、今回参加できてほんとうにうれしかったです!独特の世界観のこの作品をぜひ劇場でご覧ください︕」

●⽔樹奈々(エマ役)

「歴史ある作品のスペシャルな劇場版に携わらせていただけたこと、ほんとうに光栄です︕私が演じさせていただいたエマは、ベムに⽠⼆つの⼈間ベルムの妻で、毎⽇⼼からの愛情を彼に注いでいます。物語が展開するにつれ、様々な変化が彼⼥に訪れるのですが…それはぜひ本編で⾒届けていただければと思います︕シリアスな内容に反して、アフレコ現場は終始和やかなムードで…今回声優初挑戦される宮⽥さんも参加してのガヤ録りは、とても貴重な時間でした︕みなさんぜひぜひ公開を楽しみにしていてくださいね!」

●⾼⽊渉(ドラコ役)

「『私たちは薬の製造販売をしているだけではなく、世界を救済する⼒があります︕』みなさんの⽣活に安⼼とゆとりをもたらす製薬会社ドラコ・ケミカル社の会⻑ドラコを演じました⾼⽊渉です。我が社の社員はすべて有能な者ばかりです。どんな会社かは、映画を観ていただければわかるでしょう。そして、劇場ならではの迫⼒を肌で感じながらドラマを存分に楽しんでいただけたらと思います。私はリハーサルしながら泣いてしまいました…」

●伊藤静(グレタ役)

「ドラコ様の秘書として、⽇々クールにドラコ様のサポートをしております。スタイリッシュに⽣まれ変わったBEM。どんなお話が繰り広げられていくのか、ご⾃⾝の⽬でたしかめていただけるとうれしいです」

文/トライワークス

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