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箸休めにもおつまみにも◎ 加熱なしでできるきゅうりのピリ辛料理5選

  • 2020.7.29
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「おつまみきゅうり」 料理:石原洋子 撮影:福岡拓
「おつまみきゅうり」 料理:石原洋子 撮影:福岡拓

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きゅうりは一年を通して見かける野菜ですが、本来の旬は夏。他の季節より味がよいものが出回るので、積極的に活用していきたいですよね。そこで今回は、旬のきゅうりを使ったピリ辛料理を5つご紹介。火を使わないお手軽レシピで、みずみずしいきゅうりを存分に味わってみてはいかがでしょう?

おつまみきゅうり

【材料・2人分】

きゅうり 2本、しょうがのせん切り 1/2かけ分、たれ(赤とうがらしの小口切り 1本分、しょうゆ、ごま油 各大さじ1/2、砂糖 小さじ1、塩 小さじ1/3)

【作り方】

1. きゅうりは皮をところどころ縦にむき、1cm幅に切る。

2. きゅうりとしょうがをボウルに入れ、たれの材料を加えてあえる。

(53Kcal、塩分1.6g)

きゅうりの皮をむいたら1cm幅にカットし、しょうがと一緒にボウルに入れましょう。あとはたれの材料とからめるだけで、あっという間に完成です。ぽりぽりとしたきゅうりの食感に、お箸が止まらなくなってしまうかも。

きゅうりのオイキムチ

たらこや豆板醤を使ったあえごろもがおいしさの秘訣。きゅうりはめん棒などでたたき、一口大に割ってから使用しましょう。

【画像を見る】しょうがとたらこが絶妙にマッチする「きゅうりのオイキムチ」 料理:藤井恵 撮影:白根正治
【画像を見る】しょうがとたらこが絶妙にマッチする「きゅうりのオイキムチ」 料理:藤井恵 撮影:白根正治

たたききゅうりとキムチのあえもの

白菜キムチとごま油で作れる韓国風のあえもの。レシピでは焼きのりを使用していますが、韓国のりを使ってアレンジしてみてもいいかもしれません。

「たたききゅうりとキムチのあえもの」 料理:舘野鏡子 撮影:邑口京一郎
「たたききゅうりとキムチのあえもの」 料理:舘野鏡子 撮影:邑口京一郎

きゅうりのピリ辛甘酢漬け

赤とうがらしの辛みがきいた甘酢で、さっぱりとした味つけに。きゅうりはすりこ木で表面を軽くたたくと、味がしみこみやすくなります。

「きゅうりのピリ辛甘酢漬け」 料理:中村成子 撮影:白根正治
「きゅうりのピリ辛甘酢漬け」 料理:中村成子 撮影:白根正治

ピリ辛たたききゅうり

きゅうりにツナ缶やキムチをあえるだけで、手軽に用意できます。めん棒できゅうりをたたき、味をからみやすくするのがポイント。

「ピリ辛たたききゅうり」 料理:重信初江 撮影:豊田朋子
「ピリ辛たたききゅうり」 料理:重信初江 撮影:豊田朋子

さっぱり味に仕上げたきゅうりの副菜は、箸休めにうってつけ。お酒のお供としても優秀なので、ぜひ試してみてくださいね。

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