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夏の疲労を吹き飛ばす! 一品で栄養バッチリな「にら」のどんぶり5選

  • 2020.7.28
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「なすとにらの麻婆丼」 料理:吉田愛 撮影:澤木央子
「なすとにらの麻婆丼」 料理:吉田愛 撮影:澤木央子

【画像を見る】疲れた日はどんぶりが◎ 一品でも満足の「台湾風ぶっかけご飯」

額に汗がにじむような日々が続き、夏バテ気味…という方も多いはず。そんなときは、疲労回復に効果的なビタミン類が豊富に含まれた「にら」がおすすめです。今回は「にら」を使ったどんぶり5選をピックアップ。食べごたえたっぷりのどんぶりで、疲れを吹き飛ばしちゃいましょう!

なすとにらの麻婆丼

【材料・2人分】

豚ひき肉 150g、なす 3個、にら 1/2わ、しょうがのみじん切り 1かけ分、温かいご飯 茶碗2杯分、豆板醤 小さじ1/4、ごま油 大さじ1、合わせ調味料(酒、しょうゆ 各大さじ1、砂糖、みそ 各小さじ2、とりガラスープの素 小さじ1/2、水 1カップ)、水溶き片栗粉(片栗粉、水 各大さじ1)

【作り方】

1. なすは縦半分に切り、1cm幅の斜め切りにする。耐熱ボウルに入れ、水にさっとさらして水を捨て、ふんわりとラップをかけて電子レンジで約3分加熱する。にらは2cm幅に切る。

2. フライパンにごま油大さじ1、しょうがのみじん切り、豆板醤小さじ1/4を入れて中火で熱する。しょうがの香りが立ったら豚ひき肉を加えて約3分じっくり炒める。なすを加えて炒め合わせ、油がまわったら合わせ調味料を加えて約1分煮る。

3. にらを加えてさっと火を通し、水溶き片栗粉を回し入れてとろみをつける。器に温かいご飯を盛り、具を等分にのせる。

※電子レンジを使う場合は600Wのものを基準としています。500Wなら1.2倍、700Wなら0.8倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。

(529Kcal、塩分2.6g)

ピリッと辛い麻婆なすに「にら」を追加することで、さらにパンチを加えた一品。なすはあらかじめ電子レンジで加熱し、やわらかくしておきましょう。フライパンで豚ひき肉やなすを炒め合わせ、油が回ったら合わせ調味料を加えて煮ていきます。

にらたまあんかけ丼

卵は食感がよくなるように、温めすぎないように注意して。にらたまにとろっとした“あん”をかけていただきましょう。

【画像を見る】王道の組み合わせにあんをプラス♪「にらたまあんかけ丼」 料理:井原裕子 撮影:高杉純
【画像を見る】王道の組み合わせにあんをプラス♪「にらたまあんかけ丼」 料理:井原裕子 撮影:高杉純

ふーちゃんぷるー丼

麩を加えることで、ボリューム感が格段にアップ! たっぷりの水につけたあと、水っぽくならないようにかたく絞るのがポイントです。

「ふーちゃんぷるー丼」 料理:小林まさみ 撮影:白根正治
「ふーちゃんぷるー丼」 料理:小林まさみ 撮影:白根正治

豚納豆キムチ丼

さっぱりした味つけなのに、豚肉や納豆が入っているためスタミナ感バッチリ。油を使わないヘルシーなレシピなので、ダイエット中にも◎

「豚納豆キムチ丼」 料理:植松良枝 撮影:野口健志
「豚納豆キムチ丼」 料理:植松良枝 撮影:野口健志

もやし中華丼

シーフードミックスを使えば、下ごしらえの手間いらず。しょうがやにんにくの風味で、ご飯がどんどん進みます。

「もやし中華丼」 料理:伊藤朗子 撮影:澤木央子
「もやし中華丼」 料理:伊藤朗子 撮影:澤木央子

どんぶりなら一皿用意するだけでOKなので、後片付けがラクチン。この機会にレシピを覚えておけば、忙しい日にも大活躍してくれますよ。

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