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結婚発表のAneCanモデル森絵里香が33歳に!最近ますます“色っぽかわいい”彼女の、これまでの1年間とは?

  • 2015.5.2
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昨年11月には初の単独表紙を飾り、さらに今年2月にはご結婚を発表された、『AneCan』専属モデル・森絵里香さん

『AneCan』編集長からは「2014年に人気だったモデル」として語られ、スタッフからも読者からも人気の高い彼女の美貌とキャラクターは“色っぽかわいい”と表現され、愛されています。

そんな森さんは、本日5月2日で33歳。単独表紙や結婚のお話はもちろん、昨年はフルマラソンの完走など、本当にニュースの多い彼女から、これまで過ごされてきた32歳の1年間について、たっぷりお話を伺います。


Woman Insight編集部(以下、WI) お誕生日、おめでとうございます! さっそくですが、32歳の1年間はどのような年でしたか?


森 絵里香さん(以下、絵里香) 2011年に『AneCan』のモデルになってからこれまで、モデルとしてどのように自分を表現していこうか、ずっと悩んできたんです。でも、単独表紙を撮影していただいたことが自信につながり、今年はさまざまな現場で自信をもって撮影に臨むことができるようになったと思います。


WI 単独で表紙を飾られた、というのはかなり大きな出来事ですよね。ほかにもなにか、自信につながった出来事はあったのでしょうか。


絵里香 マラソンですね。昨年、ホノルルマラソン出場に向けてずっと練習を続けていたのですが、トレーナーの方についていただいているとき以外は、基本的にひとりで練習をしていました。すると、自分と向き合う時間が増えるんですよね。そのおかげで、以前よりも集中力が高まった気がします。以前は、考えてもなかなか答えの出ないことは一旦置いておき、ひとまず目の前にあることをするようにしていたんです。

 


WI そこから、考え方が変わったと。


絵里香 いまでもその考え方自体は悪くないと思っているんですけど、もう一歩踏み込んで「もっと突き詰めていったら答えが見つかるかもしれない」と思えるようになったんです。これは、マラソンのおかげだと思いますね。

 


WI モデルとしての活動にも変化はあったのでしょうか。


絵里香 そうですね。たとえば撮影現場でひとつのカットを撮影するときでも「もうちょっと違った表現ができるんじゃないか」と、踏み込む勇気が出るようになりました。単独表紙を飾ったことも、マラソンを続けてきたことも、いろんなことが重なって、自分自身に向き合えた年だったと思います。ようやく、自分自身が見えてきたというか。

 


WI それだけマラソンを続けてきたとなると、体型にもかなり変化が出そうですが。


絵里香 周りからスタイルについて「良くなってきたね」「締まったね」と言われることは多くなりました。それも、自信につながりましたね。30歳をすぎると、若いころとは身体のラインが変わってくる。それを否定しているつもりはなかったのですが、やっぱり「良くなった」と言われるとうれしいもので。

 


WI それによってポージングも変わってくるのでしょうか。


絵里香 いままでは、あまり自信のない部分をポーズでカバーすることもあって。たとえば、ウエストを細く見せたいからひねってくびれを出したりとか。いまはそういったことをしなくてもよくなったので、ポーズの幅が広がりましたね。


WI マラソンを日々続けてきただけでなく、絵里香さんはアクセサリーのデザインをされたり、展示会やパーティを行かれたり……とてもアクティブな印象が強いのですが。


絵里香 そうですか? ありがとうございます(笑)。でも実は、去年は「(展示会やパーティに)行くようにします」とマネージャーさんに伝えておいて、ちょっとがんばって行っていたんですよ。

 


WI え! そうなんですか。


絵里香 基本的に私はめんどくさがりなので、「行く」と宣言しておかないと、「今日は疲れたから行くのはやめておこう……」って諦めちゃうんです(笑)。でも、自分を変えたい気持ちがあって。自分から動かないと、どんどん狭いコミュニティの中におさまってしまうんですよね。すると、自分を客観的に見られなくなるなと。


WI 確かに、そうかもしれませんね。


絵里香 実際、展示会やパーティなど人がたくさん集まる場へ行くと、さまざまな刺激をもらえて、たくさんの人と出会えて。そこで、セルフプロデュースの練習をしていたんです

 


WI セルフプロデュースとは、具体的にどんなことをされていたのでしょうか。


絵里香 大人っぽく見られたいとか、色っぽく見られたいとか、「今日はこんな私を見せていきたい!」とファッションやメイクなどを考えて支度をしていました。すると、行ったということだけでなく、行く前や行ったあとまでいろいろと考えるので、すべてが自分の身になってきたんですよね。すると、外に出ることがどんどん楽しくなってきて。

 


WI でも、そういった活動も、マラソンも、はじめることはできてもなかなか続かないと思うんですよ。絵里香さんは、なぜ続けてこられたのでしょう。


絵里香 もしプライベートだったら、続かなかったと思います。「モデルとして、もっと変わりたい」という気持ちがあったからこそ、続けてこられました。去年のなかばくらいからは「来年は結婚する」と思っていたので、モデルとして、自分のためだけにがんばれるのは、今年までなのかなと思って。だから32歳の1年間は、ちょっと無理してでもやろうと思っていたんですよね。

 

フルマラソンの完走に、単独表紙の経験など、モデルとして自分のためだけにがんばれる最後の年をやり切った森絵里香さん。

次回は、気になる旦那さんや結婚生活についてたっぷりお話をうかがいます! お楽しみに。(鈴木 梢)