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あの中が一味違った!「夫を出世させる」タイプの妻に見られる特徴3つ

  • 2015.5.1
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「妻として夫の出世をサポートしたい!」と育児ならぬ“育夫”に気合満々な方もいることでしょう。

しかし、良かれと思っての行動・言動が気付けばパートナーを“管理”している状態になっていて、彼の出生意欲は無くなり、仕事に対するモチベーションもだだ下がり……、なんて事があるそう。

しかも、ほとんどの女性が良かれと思って行動しているためなかなか事態に気づけないのも厄介ですね。

一方、夫が仕事に集中できる環境を用意する事ができる妻は、ワンランク上の思考回路を持っているそう。そこで今回は、いわゆる“夫を出世させるタイプの妻”が持つマインドを、桑原晃弥著『1分間のアドラー心理学』を参考に、ご紹介したいと思います。

 

■1:「彼はデキる」と信じている

夫の出世意欲を殺す妻は、「私が居ないと何もできない人」と夫を子供のように扱ってしまいがち。米国では、パートナーを見下す事は自分を見下している事と考えられているため、お互いをバカにするような発言すらしない事が常識とされているそう。

精神科医であり心理学者であるアドラーも「仲良く暮らしたいなら、互いを平等の人格として扱う事」と伝えています。「彼なら大丈夫」と無条件に信頼し、尊重し、大切なパートナーとして接する事ができれば、何かに頼らずとも自ずと良き方向へと向かうものです。

 

■2:与えられた環境を楽しむ事ができる

「夫がダメだから……」と他人に責任を転嫁し、置かれた環境を愚痴る妻は、要注意。アドラー心理学でも「大切なのは、何が与えられているかではなく、与えられているものをどう扱うかである」と言われています

様々な理由をつけて、“夫のせい”にし、ことあるごとに「あれはダメ、これはダメ」と責める妻は、良きパートナーどころか相手の生きる意欲まで奪ってしまう結果に。

できる妻は、他人を責めず、自分に限界を作らず、目の前に置かれた課題を淡々と受け止めて、楽しみながらクリアして行ける特徴があるそう。

 

■3:「私ならできる!」と思っている

アドラーは、「できると思うがゆえにできる」という言葉を残しています。夫婦関係の困難に直面しても、自信を失わない事が大切なポイントだそう。

悲観的になって行動しなければ何も変わらないどころか状況は悪化します。「わたしは、できない。」という固定観念を持つ事は、前に進む一番のトリガーになるので、意識的に排除する必要がありそう。

夫を出世させる妻こそ前向きに気持ちを変換し、共に手を取り合ってサポートする能力が高いそうですよ。

 

夫を出世させる妻は、人間関係に前向きで、痛みを伴っても自信を失わず立ち止まらないという共通点があります。“我慢して尽くす”のではなく、意識を変換するスキルを身につけたいものですね。

(山本朱美)